道民雑誌「クォリティ」は、政治・経済をはじめ、北海道のすべてがわかる総合月刊誌です。
症例別 〜この病気にこのドクター〜

循環器内科編

医療法人札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック

【2020年8月号掲載】
札幌心臓血管クリニックは、ロボットによる「ダヴィンチ手術」を駆使した低侵襲心臓手術を昨年6月から実施している。

社会医療法人医翔会 札幌白石記念病院

宮田 節也副院長

【2020年8月号掲載】
循環器内科の患者の割合は、狭心症が3割、不整脈が4割、残りの3割が下肢動脈閉塞や心不全。

医療法人社団エス・エス・ジェイ 札幌整形循環器病院

【2020年8月号掲載】
尾﨑副院長の専門は、動脈硬化予防と狭心症・下肢動脈疾患など血管内治療だが、心臓リハビリにも力を入れている。

医療法人社団 浜辺晃循環器科内科クリニック

【2020年8月号掲載】
生活習慣の欧米化や運動不足、飽食による肥満の増加が高血圧や脂質異常、糖尿病を引き起こす。これらの疾患はすべて血管を標的に障害を起こす心血管病である。

さっぽろ不整脈クリニック

【2020年8月号掲載】
不整脈の専門クリニックとして2017年11月、札幌都心に開業。循環器の病気の中で患者が多い不整脈は、動悸、息切れ、胸部の違和感、めまい、ふらつきなどの症状を呈するが、うつや不安神経症と間違われることも少なくない。

塚本循環器ハートクリニック

塚本 勝院長

【2020年8月号掲載】
心臓超音波検査(心エコー)による循環器診療を中心に、生活習慣病の管理を扱う。塚本院長はもともと心臓血管外科医として、弁膜症や冠動脈バイパスなどの開心術を1000例以上行ってきたが、定年を契機に開業した。

あさぶハート内科クリニック

【2020年8月号掲載】
心不全には、心肥大などの器質的な心臓の変化はあるが、症状がない「隠れ心不全」のステージがある。

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