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症例別 〜この病気にこのドクター〜

循環器内科編

医療法人札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック

【2019年9月号掲載】
同院が行う心臓カテーテル治療の症例数は年間2000例以上で、全国トップクラス。なかでも従来、負担が大きくて外科手術が受けられなかった高齢の患者に対し、カテーテルによる低侵襲の内科治療を実施、注目を集めている。

社会医療法人社団カレスサッポロ 北光記念病院

宮武 司心臓血管外科部長

【2019年9月号掲載】
心臓血管外科の宮武司医師は、狭心症・心筋梗塞に対する冠動脈バイパス手術や弁膜症に対する形成術・置換術など、あらゆる外科手術を担当。

社会医療法人医翔会 札幌白石記念病院

宮田 節也副院長

【2019年9月号掲載】
循環器内科の患者の割合は、狭心症が3割、不整脈が4割、残りの3割が下肢動脈閉塞や心不全。

医療法人サンプラザ 新札幌循環器病院

【2019年9月号掲載】
札幌市厚別区で循環器内科と循環器外科を開設、心筋梗塞や狭心症、不整脈、心不全、大動脈瘤、弁膜症などすべての循環器疾患を診療。常勤の専門医が当直体制をとり、365日24時間の救急医療に対応している。

医療法人社団エス・エス・ジェイ 札幌整形循環器病院

【2019年9月号掲載】
尾﨑副院長の専門は、狭心症・心筋梗塞、下肢動脈疾患などに対するカテーテル血管内治療。

医療法人社団 浜辺晃循環器科内科クリニック

【2019年9月号掲載】
生活習慣の欧米化や運動不足、飽食による肥満の増加が高血圧や脂肪異常、糖尿病を引き起こす。これらの疾患はすべて血管を標的に障害を起こす心血管病である。

さっぽろ不整脈クリニック

【2019年9月号掲載】
不整脈の専門クリニックとして2017年11月、札幌都心に開業。循環器の病気の中で患者が多い不整脈は、動悸、息切れ、胸部の違和感、めまい、ふらつきなどの症状を呈するが、うつや不安神経症と間違われることも少なくない。

塚本循環器ハートクリニック

塚本 勝院長

【2019年9月号掲載】
心臓超音波検査(心エコー)による循環器診療を中心に、生活習慣病の管理を扱う。塚本院長はもともと心臓血管外科医として、弁膜症や冠動脈バイパスなどの開心術を1000例以上行ってきたが、定年を契機に開業した。

あさぶハート内科クリニック

【2019年9月号掲載】
今年4月に開院。福島院長の専門は心不全と心臓リハビリ。

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