さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック「イオン平岡」

【2026年6月号掲載】

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック
【住所】札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル 2F
【TEL】 011‐707‐1024
【URL】http://sdtc.jp/

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック アスティ45(分院)
【住所】札幌市中央区北4条西5丁目1番地 アスティ45 6F
【TEL】 011‐205‐6181
【URL】http://sdtc.jp/branch_asty/

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック イオン平岡(分院)
【住所】札幌市清田区平岡3条5丁目3番地1 イオンモール札幌平岡 1F
【TEL】 011‐375‐7891
【URL】http://sdtc.jp/branch_hiraoka/

健診異常や不調を〝その日のうちに評価〟、1回の受診で診断まで完結する医療体制

大平  洋院長
▲大平 洋院長

 健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘されながら、不安を抱えたまま経過観察となっている人は少なくない。また、動悸やだるさ、体重変化などの症状がありながら、原因がはっきりしないケースも見受けられる。

「できるだけ早く原因を明らかにし、不安を軽減したい」と話すのが、さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック イオン平岡の大平 洋院長。

 同院では初診当日に必要な検査を行い、その場で結果説明まで行う体制を整えている。血糖値やHbA1cなどは約10分で結果が判明し、甲状腺機能や超音波検査も当日中に実施可能。1回の受診で診断から治療方針の決定まで至るケースが多いという。

 また、不整脈が疑われる場合には最長10日間のホルター心電図を導入。睡眠時無呼吸症候群についても検査から治療まで一貫して対応している。大平院長は2012年から2015年にかけてカナダのOttawa Heart Instituteに留学し、臨床と研究に従事した経験を持つ。「エビデンスに基づいた診療を大切にしています」(大平院長)

大平 洋院長(おおひら ひろし)

北里大学医学部卒。北海道大学大学院修。北海道大学病院第一内科助教、KKR札幌医療センター、伊達赤十字病院、砂川市立病院、帯広厚生病院、北海道社会保険病院、江別市立病院等を経て現職。日本糖尿病学会専門医、日本循環器学会専門医、日本内科学会総合内科専門医・指導医等。