【2021年3月号掲載】

【住所】札幌市中央区北4条西3丁目1 札幌駅前合同ビル8F
【TEL】 011-208-6000
【URL】https://www.ssb-c.com

検診・手術・再発予防までの一貫診療 乳がんの早期発見・早期治療に尽力

▲敷島 裕之院長

地下鉄「さっぽろ駅」4番出口に直結し、交通アクセスがよく、「通院しやすい」と評判の乳腺専門クリニック。
敷島裕之院長は、「患者さんの話をよく聴き、やさしい対応とわかりやすい説明を心がけ、最適で最善の医療の提供を目指しています」という。
敷島院長は、外科治療全般はもとより、乳がん治療に豊富な経験を有する。診療では、マンモグラフィやエコーなど最新機器による乳がん検診、細胞診や針生検など、迅速かつ精度の高い診断に努めている。手術が必要な場合には、連携先のNTT東日本札幌病院に敷島院長が赴き、そこで執刀する。手術は通算1000例以上で、2020年度は134例。
退院後のフォローも万全で、術後の経過観察や薬物治療を行うなど、診断から手術、再発予防まで一貫した診療を実施。
「乳がんは早期発見・早期治療で完治します。そのためにも乳がん検診は大切。コロナ禍でも受診控えはせずに、乳房にしこりがある場合には早目に受診を」(敷島院長)
マンモグラフィ検査は女性技師が行うなど患者への細やかな配慮のほか、検診率の向上に努め、女性の健康をサポートする。

敷島 裕之(しきしま ひろゆき)
北海道大学医学部卒。同大第2外科入局、北海道大学病院、斗南病院(外科医長)、NTT東日本札幌病院(外科主任医長)を経て、2011年4月に開業。日本乳癌学会乳腺専門医、日本外科学会専門医、検診マンモグラフィ読影認定医。医学博士。