さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック「イオン平岡分院」
【2026年11月号掲載】
さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック
【住所】札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル 2F
【TEL】 011‐707‐1024
【URL】http://sdtc.jp/
さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック アスティ45(分院)
【住所】札幌市中央区北4条西5丁目1番地 アスティ45 6F
【TEL】 011‐205‐6181
【URL】http://sdtc.jp/branch_asty/
さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック イオン平岡(分院)
【住所】札幌市清田区平岡3条5丁目3番地1 イオンモール札幌平岡 1F
【TEL】 011‐375‐7891
【URL】http://sdtc.jp/branch_hiraoka/
無理なく続けられる治療を提案、運動療法では「一生動ける身体」を

糖尿病診療で大平院長が大切にしているのは、患者一人ひとりの生活に合わせ、無理なく続けられる治療を提案することだ。
「仕事や家庭、食生活、運動習慣など、ライフスタイルは患者さんによって異なります。理想を押し付けるのではなく、その方の生活の中で実践できる方法を一緒に考えています」と大平院長。
また、糖尿病では血糖値に目を向けがちだが、合併症を予防するためには、血圧や脂質、体重の管理も重要だという。
「血糖値を下げることだけを目標にせず、将来の心筋梗塞や脳梗塞などを防ぎ、健康な状態を長く保つことが大切です」(大平院長)
食事療法も「一生我慢」ではない。食事療法で改善してきた患者さんには、状態を見ながら適度に制限を緩めることも提案する。食事を楽しむことも人生の大切な一部だという。
そして重視するのが運動だ。
大平院長は「血糖値を改善するだけでなく、年齢を重ねても自分の足で歩き、好きなことを続けられる『一生動ける身体』を守ってほしい。そのためにも、私自身、脱いでも恥ずかしくない身体を目指して、筋トレや運動を続けています。『脱げる糖尿病専門医』を目指しています」と、笑いながら話す。


