さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック アスティ45

【2026年3月号掲載】

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック アスティ45(分院)
【住所】札幌市中央区北4条西5丁目1番地 アスティ45 6F
【TEL】 011‐205‐6181
【URL】http://sdtc.jp/branch_asty/

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック
【住所】札幌市北区北7条西2丁目8番地1 札幌北ビル 2F
【TEL】 011‐707‐1024
【URL】http://sdtc.jp/

さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック イオン平岡(分院)
【住所】札幌市清田区平岡3条5丁目3番地1 イオンモール札幌平岡 1F
【TEL】 011‐375‐7891
【URL】http://sdtc.jp/branch_hiraoka/

今年4月、ヒューリックスクエア札幌に移転、各自の専門分野を生かし、診断に役立つ画像を

臨床検査技師・超音波検査士

▲左から嶋田志津子さん、西本愛里さん、
宮﨑映女以さん、坪坂由貴子さん

 糖尿病や甲状腺疾患の診断では、超音波検査が欠かせない。それを担うのが、嶋田志津子さん(心エコー)と坪坂由貴子さん(腹部エコー)、宮﨑映女以さん(甲状腺エコー)、西本愛里さん(頸動脈エコー)だ。糖尿病や甲状腺疾患は、がんや動脈硬化性疾患の合併症リスクが高い。

 ここでは頸動脈エコーや心エコーで動脈硬化を、腹部エコーで腎臓や肝臓、膵臓の異常の有無を、甲状腺エコーで甲状腺がんの有無を検査。最近「脂肪減衰法」(脂肪肝の程度を数値化)を導入した。

 嶋田さんらは、一人ひとりの症例に各自の専門分野を持ち寄って相談・検討しながら互いのスキルアップを図っている。エコー検査では①患部を写す技術②病気の知識③患者とのコミュニケーションの三拍子が揃わないと医師の診断に役立つ鮮明な画像が得られない。

「患者さんが不安を抱かない検査を心がけています」(嶋田さん)
「生命に関わるので、見落としがない様に努めています」(坪坂さん)
「早期発見が治療につながり、患者さんが元気になることにやりがいを感じます」(宮﨑さん)
「検査後、感謝の言葉を頂くと嬉しいです」(西本さん)

 4月1日、ヒューリックスクエア札幌(北3西3・チカホ直結)に移転。規模や機能も拡張される。

●臨床検査技師【必要な資格】 臨床検査技師国家試験合格
●超音波検査士【必要な資格】 超音波検査士認定試験合格