サッポロ不動産開発株式会社

 【2021年12月号掲載】

サッポロファクトリー
【住所】札幌市中央区北2条東4丁目
【URL】https://sapporofactory.jp/

「SAPPORO FACTORY CHRISTMAS 2021─ 冬は、楽しもう。─」

サッポロファクトリー01

サッポロファクトリーは12月25日まで、「SAPPORO FACTORY CHRISTMAS 2021―冬は、楽しもう。―」をテーマにクリスマスシーズンを彩るジャンボツリーをメインとしたイルミネーションを全館挙げて実施している。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策は万全で、専門スタッフによる館内共有部の定期的な消毒はもちろんのこと、看板の掲出や大型ビジョンによる感染予防対策の呼びかけを実施。また、利用者の多い1条館エレベーター2台をリニューアルし、ボタンに触れずに開閉や行先階の選択が可能な「非接触ボタン」を導入した。

訪れる人の幸せを願うジャンボクリスマスツリー

ジャンボクリスマスツリーは、1993年のサッポロファクトリー開業時から「広尾サンタランド(広尾町)」から装飾・展示する木として寄贈されており、今年で29回目を迎えた。
今年のジャンボクリスマスツリーは高さ約15メートルのトドマツ。ホワイト・シャンパンゴールド (電球色)・レッド・ブルー・グリーン・ピンクの煌びやかな約5万球のLEDライトとオーナメントで装飾され、イルミネーションの幻想的な輝きにより、一人でも多くの人が幸せな気持ちを感じられることを願っている。
また、ツリーを寄贈した冬の人気スポット「広尾サンタランド」では、12月10日まで「ひろおサンタカード」の申し込みを受け付けている。
このカードは一口一通500円(税・郵送料込)で、締め切り後に「広尾サンタランド」から全国にメッセージ入りの「クリスマスカード」が24日までに届けられる。申し込みの一部は「子どもの夢を応援するプロジェクト」と題し、道内外の児童養護施設の子どもたちへのプレゼントとしても受け付けている。
詳細については「広尾サンタランド事務局」TEL 01558・2・0177または、「広尾サンタランド」ホームページで。

〝おうち時間〟で新たな癒し&新店オープン

「ペットランドプラス」(1条館1F)

▲訪れるだけでも癒される「ペットランドプラス」


▲「アクア・テイラーズ」


▲「おもちゃのヨシダ 大空」


▲「人形のヨシダ」

仔犬や仔猫のほか、ハムスターやウサギなどの小動物や鳥類、爬虫類が充実の「スモールペットコーナー」や「猫カフェ」、「ペットホテル」もある。
また今年5月、店内に北海道初上陸のアクアリウム専門店「アクア・テイラーズ」がオープン。熱帯魚、水草、海水魚、サンゴなどアクアに関するものを幅広く取り揃え、知識が豊富なスタッフが飼育方法などを初心者にもわかりやすくアドバイスしてくれる。

「おもちゃのヨシダ大空」(2条館1F)

けん玉やパズル、カードゲームなど、デジタル世代の子どもに「実際に手に取りバーチャルではない遊び、喜びを体感してもらう」がコンセプト。玩具による子どもたちの豊かな情操教育を目標に、子どもたちの「これから」を想う店。また同フロアの「人形のヨシダ」では、クリスマスツリーやオーナメントなどを豊富に取り揃えている。

サッポロファクトリーは10月に2店舗が新たに開店し、計6店舗が移転リニューアルオープンした。
新店は、100年以上の歴史を誇る、フランス発の世界的なウィンタースポーツブランドの「ROSSIGNOL ロシニョール」(2条館3F)とスマートフォンなどを頑丈にするガラスコーティングや 携帯電話に関するサービスを提供する「エヌエム スタイル」(フロンティア館1F)。
また、「シモンズ スリープ ショップ」や「NOCE」などのインテリア・雑貨ショップ5店舗がレンガ館から3条館に、3条館内で1店舗が移転し、豊かな〝住生活〟を提案している。
現在、歴史的価値の高いサッポロファクトリー「レンガ館」は、長期の活用と、より安全・安心な環境を提供するため、耐震補強工事を2023年11月まで行い、同年冬にはリニューアルオープンを予定している。