立命館慶祥中学校・高等学校

【2026年9月号掲載】

【住所】江別市西野幌640‐1
【TEL】 011-381-8888
【URL】https://www2.spc.ritsumei.ac.jp/

〝ヨコ〟と〝タテ〟の教育で世界で活躍できる人材へ

▲多目的ラボ(完成イメージ)

 立命館慶祥中学校・高等学校は「世界に通用する18歳」を育成すべく、国際交流や探究活動を軸とした教育を進めている。教育ビジョンに掲げるのが〝ヨコ〟と〝タテ〟の教育だ。

 菊地賢司校長は「生徒の視野を広げるのが、ヨコの教育です。地域や国を越えた交流を通じ、多様な価値観に触れる学びを指します」と語る。

 その一環として、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の科学技術人材育成重点枠指定校として、半年間かけて海外学生と共同研究を推進。今年度は連携国を7ヵ国に拡大し、世界と協働する経験を通じ、発想や主体性を育んでいく。

 一方、「タテの教育」は、多様な知見に触れることであり、大学教授や起業家など専門人材による教育を推進。今秋には校内に「多目的ラボ」と題した研究室を開設し、立命館大学や北海道大学、道内企業との共同研究も実施予定だ。

多様な価値観に触れられる唯一無二の学校

菊地 賢司校長
立命館慶祥中学校・高等学校
菊地 賢司校長

 立命館慶祥中学校・高等学校には、多様な進路実現の道があります。
 今春は、東大・京大に5名、医学部医学科に31名、国公立大に106名が合格しました。
 一方で全国トップクラスの難関私大である立命館大学の附属校としての進路もあります。
 また、今年2月には生徒の研究発表などを行う「R‐EXPO」を初開催。来年2月11日にも札幌コンベンションセンターで開催し、大学や企業、他校とも共同して北海道を盛り上げるイベントに育てたいと考えています。

■高校オープンキャンパス(HPより要予約)
 8月22日㈯午後
 10月24日㈯午後
 (来校またはオンライン)
 *申込はHPにて1ヵ月前より