【2021年5月号掲載】

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〝ナノゾーンコート〟世界 初 新型コロナウイルスを30分で不活化に成功!!

プラスワン表

持続的に菌・ウイルス・臭いを分解除去する『光触媒コーティング』が話題となるなか、数多の施工実績を誇るプラスワン(京都府)がこのほど、道内1店舗目となる拠点を旭川に開設、道内各地の施工作業に汗を流している。

光触媒によるコーティングは現在、オフィスや飲食店、高齢者住宅などさまざまな施設で行われているが、同社が手掛ける光触媒コーティングが高く評価されているのは、特殊な酸化チタン〝ナノゾーンコート〟を使用していることに起因する。

従来の酸化チタンによるコーティングは、粒子径が大きく、自力で施工面に結合できないため、塗料と混合させての使用となり、その塗料に埋もれた粒子は〝十分に効果を発揮できない〟などの課題があった。一方、ナノゾーンは世界最小レベルの粒子径で接着剤も不要。粒子を無駄なく、最大限活用することが可能なうえ、極めて弱い光でもその効果を発揮できる。

▲「一般的な広さの理・美容室、スナックであれば開店前の2時間ほどで作業を終えることができます」と小林壽成所長

また、インフルエンザやノロウイルス、菌などについても効果は絶大で、付着後1分以内に99%、5分以内に不活性化させる。

さらに、昨年10月には厚労省が所管する研究機関の研究者によって組織されたバイオメディカルサイエンス研究会が、ナノゾーンに対して『新型コロナウイルスの不活化効果試験』を実施。〝コロナウイルスにも効果がある〟と証明された。

同社の施工事例に目を移すと、オフィスや飲食店、商業施設や医療施設などさまざまだが、今年大きな話題を呼んだのは、世界文化遺産である真言宗醍醐派総本山醍醐寺への施工。世界文化遺産に対する施工は日本初で、同社が誇る国内トップレベルの施工実績、世界基準の抗菌対策が評価された証と言える。

ナノゾーンコート

道内でも寺院や学校法人、高齢者施設などで施工が進められており、旭川営業所の小林壽成所長は「コーティングが剥がれない限り効果は長時間持続し、メンテナンスフリーです。お客様に対するサービス向上のみならず、従業員、またはそのご家族の健康を守ることにもつながります」とし、「今般のコロナ禍で、既存事業に影響が生じている企業は数多い。弊社は現在、新たな収益事業としてナノゾーンコートをご提案して頂く施工販売店を募集しています。加盟されている事業者様は順調に施工実績を伸ばしております。詳しくは弊社までお問い合わせください」(小林所長)