学校法人鶴岡学園 北海道文教大学
【2026年3月号掲載】
【住所】恵庭市黄金中央5丁目196-1
【TEL】 0123-34-0019
【URL】https://www.do-bunkyodai.ac.jp
【学部】医療保健科学部
・看護学科(4年制・定員80名)
・リハビリテーション学科 理学療法学専攻(4年制・定員80名)
作業療法学専攻(4年制・定員40名)
・人間科学部(4年制・定員250名)
・国際学部(4年制・定員100名)
多種連携&高度医療化に対応した「医療保健科学部」

人生100年時代といわれる近年は医療現場だけでなく、多職種連携をもとに地域で生活する人を支える役割も求められている。医療保健科学部は、エッセンシャルワーカーである看護師、理学療法士、作業療法士を育成しており、各々の専門性を活かして連携し、病気やケガの治療にとどまらず、人の健康増進や維持にも対応できるようカリキュラムを編成。グローバル化の進展を踏まえ、多文化に対処できる教養とコミュニケーション能力の向上にも力を注いでいる。
他大学では医師が担当することが多い「人体構造学」「病態治療学」の講義も看護職員が担当。一貫して看護師の視点で専門性を深められる。併せて、基礎的知識の獲得と必要な看護実践の両立ができるよう、基礎看護学、精神看護学、地域・在宅看護学を基盤とし、発達段階別の科目を体系的に学ぶ。

「リハビリテーション学科」では、①「理学療法学専攻」と②「作業療法学専攻」の2専攻に分かれ、各々で実践能力を高め、他職種との連携強化に必要なコミュニケーション能力を学ぶ。さまざまな専門領域の教員を揃えるのも特徴の一つ。
「国際学部」を有する同大学の強みを活かして、イギリスの医療と文化を学ぶ海外短期留学を実施するなど、国際社会の多様な文化や生活様式の中でも柔軟に支援を行えるスキルの修得を目指す。


