札幌第一高等学校
【2025年9月号掲載】
【住所】札幌市豊平区月寒西1条9丁目10‐15
【TEL】 011‐851‐9361
【URL】https://www.kibou.ac.jp/daiichi/
新たな学びと選べる制服と私服の併用で広がる選択肢、未来を切り拓く〝調和のとれた〟人材輩出

1958年(昭和33年)の開校以来、「目は高く 足は大地に」という校訓のもと、多様かつグローバルな教育を実践してきた「札幌第一高等学校」。
〝文武両道〟を掲げ、「知・情・意・体」の調和を重んじた建学の精神に基づき、バランスの取れた人材を輩出している。
2026年度からは教育のさらなる進化を目指し、『東大・医進Excellenceコース』『Liberal artsコース』『Ambitiousコース』の3つの新コースを設置。どのコースの生徒も全クラブ活動に自由に参加可能で、多様な選択肢を提供する。
さらに、制服もリニューアルされる予定で、現行より価格を抑えつつ、男子はブレザーの色を選べるように、女子はセーラータイプとブレザータイプから選択可能に。私服との併用も可能になり、生徒の自由と多様性を尊重した新たな取り組みが始まる。
熱意あふれる教員による丁寧な指導に定評があり、「探究・進路・学習」の3つを柱とする教育コンパスを通じて生徒の夢実現を力強く後押し。生徒はもとより、保護者からの信頼も厚い。
道内有数の進学校である同校の進学実績を支えるのが、北海道大学をはじめとする難関大学進学を目指す『HUPプロジェクト』。記述問題では「答え」だけでなく「過程」を重視。添削指導を行い、記述力の向上を図る。長期休暇を活用した講習や合宿も好評だ。
〝生きた英語〟を身につける英語教育も同校の特長のひとつで、iPadを活用した外国人講師とのマンツーマンレッスンや語学研修、海外修学旅行に加え、4週間・10週間のターム留学も実施し、費用の一部を学校が補助している。
学校行事の英語進行など、日常的に英語を取り入れた取り組みも充実しており、こうした成果は数値にも表れ、英検2級相当のGTECスコアを取得した3年生は96・4%に達した。
また、JAXAの施設や東京大学をはじめとした首都圏の大学・企業を訪問する「アカデミックツアー」、卒業生や関係者による講話を通して職業観を深める「職業講話」など、進路を意識した体験型の学びも展開。将来のキャリアを考えるきっかけを提供している。
部活動も盛んで、水泳同好会やチアリーダー部が全国大会に出場したほか、野球部、サッカー部、陸上部、剣道部などの強豪クラブが多数在籍。来年度からは学力・クラブ活動それぞれに対応した特待生制度を新設し、より一層のサポート体制を構築する。

■説明会など
①オープンスクール9月13日㈯、10月11日㈯
②一高ウェブセッション HPにて公開中
③個別相談8月1日㈮、18日㈪、19日㈫、20日㈬、21日㈭、22㈮、30㈯/9月6日㈯、27日㈯/10月4日㈯/11月1日㈯、15日㈯、29日㈯/12月6日㈯、20日㈯/
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