【2019年10月号掲載】

【住所】札幌市北区北9条西3丁目7番地
【TEL】 0120-228-406
【URL】https://www.tsuchiyahome.jp

新ブランド「カーディナルハウス」「世界で一つ、あなただけの家」を実現

▲帯広モデルハウスの外観と室内

土屋ホームは今年6月12日に創業50周年を迎え、これを記念して2つの新ブランドをリリースした。ニーズの変化にこれまで以上に対応するためで、注文住宅ブランド「CARDINAL HOUSE(カーディナルハウス)」と企画住宅ブランド「LIZNAS(リズナス)」だ。このうち「カーディナルハウス」は50年の経験で培ったノウハウをベースにオーダーメイドによる「世界で一つ、あなただけの家」の提供を目指していく同社の最高級ブランドだ。

「カーディナルハウス」のこだわりは、顧客に対し、①接客力②品質力③設計力─の3つで家づくりを実現することに特長を持つ。

①は納得の家づくりを目的としている。厳選したスタッフをコンシェルジュと設定し、厳しい社内選考をパスした社員で構成しており、接客クオリティの向上に努めている。一例として、いつでも顧客とコミュニケーションを図れるよう、スマホ・アプリも用意している。

②は業界最高水準の品質による安心の家づくりだ。外皮性能でUa値0・24W/㎡・Kと高気密・高断熱性能を有し、寒さの厳しい北海道で培った技術により冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる。同社は正社員の大工による直接施工を行っており、確かな技術を継承する道内唯一の訓練学校「土屋アーキテクチュアカレッジ」を所有。こうした人材育成の取り組みで品質確保に注力しており、専門職である大工の視点からも長く住め得る家の提供を可能としている。

③は設計者が考えるオーダーメイドの実現。顧客から寄せられるさまざまな要望を一つひとつ丁寧にヒアリングし、それを叶えていくプランニングとデザインの提供を図っている。

この3つのこだわりの徹底を図ることで、住宅購入を希望する人たちが家に求める夢の実現を果たすための態勢が整ったことが、カーディナルハウスの大きな魅力だ。

モデルハウスは全国各地に所在しており、札幌近郊には豊平(豊平1条10丁目)、森林公園駅前(厚別東5条8丁目)などがある。

同社は「カーディナルハウス」について、「お客様へ特別な購買体験を提供し、“豊かな生活の場としての家”にしていただきたい」として、「お客様に寄り添いながら、最高の素材と技術で、世界に一つの家を提供していきたい。そうした価値を約束します」と力を込める。