【2020年10月号掲載】

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旭川医大との連携で日帰りの網膜硝子体・白内障手術

▲十川 健司院長

昨年12月に開業。十川健司院長の専門は網膜疾患の治療で、網膜前膜や糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜剥離、硝子体出血などの硝子体手術を日帰りで実施している(開業から100件以上)。勤務していた旭川医大病院と同水準の医療機器を揃え、25&27ゲージシステムによる無縫合小切開硝子体手術は、広角システムにより顕微鏡下で目の全体を見渡しながら手術できる。正確な手術が可能で侵襲も少なく、合併症もほとんどない。

白内障では極小切開(2ミリ程度)による白内障の日帰り手術を実施。こちらは開業から500件以上行っている。眼内レンズも「単焦点」、「乱視矯正」、「多焦点」と全て対応。

十川眼科_手術

また旭川医大の廣川博之特命教授が月1回診療、大学とも密接な連携をとっている。

「大学での手術の評判を聞いて道東、道北、空知管内と周辺の患者が数多く受診している。大学で研鑽を積んだ網膜疾患や白内障治療で、地域医療に貢献できれば」(十川院長)。

十川  健司院長(そがわ けんじ)
旭川医科大学卒。同大眼科講座入局。助教、医局長、講師(眼科副科長)を経て、2019年12月に十川眼科を開院。日本眼科学会専門医、網膜硝子体学会専門医、視覚障害書用補装具適合判定医、ボトックス施注資格認定医。医学博士。