【2020年12月号掲載】

サッポロファクトリー
【住所】札幌市中央区北2条東4丁目
【URL】https://sapporofactory.jp/

「SAPPORO FACTORY  CHRISTMAS 2020」— 想いよ、とどけ。—

ファクトリー01

サッポロファクトリーは12月25日まで、「SAPPORO FACTORY CHRISTMAS 2020 —想いよ、とどけ。—」と題し、ジャンボクリスマスツリーを中心にクリスマスシーズンを彩る全館のイルミネーションを新型コロナウイルス感染拡大防止対策のもと実施している。

今年は医療や福祉など人々の生活を支えるために働き続ける人に感謝の気持ちと一人でも多くの人が希望や勇気、夢や笑顔を生むきっかけになることを願い、ブルーのLEDを増やしたライトアップとなっている。

また「エールを北の医療へ!」に参画。募金活動を行っている。

感謝の気持ちを込めたジャンボクリスマスツリー

ジャンボクリスマスツリーは、1993年のサッポロファクトリー開業時から「ひろおサンタランド(広尾町)」からクリスマスツリーとして装飾・展示する木として寄贈されており、今年で28回目を迎えた。

今回のジャンボクリスマスツリーは高さ約15㍍、樹齢約35年のトドマツ。LEDライトは約5万球 、オーナメントは約1300個。

今年は、新型コロナウイルスと最前線で闘う医療や福祉に従事する人への感謝の想いとエールを込め、例年に比べ、ブルーのLED ライトを約1万球増やし、イルミネーション点灯時間内にブルーライトアップツリーによる光の演出が行われている。

ツリーを寄贈した「ひろおサンタランド」は、サンタクロースのふるさとで知られるノルウェー・オスロ市が国外で初認定した「サンタランド」で冬の人気スポット。

毎年クリスマス時期に合わせ、全国にサンタからのメッセージ入りの「クリスマスカード」を贈る「サンタメール」を実施している。

また、贈る相手を指定せず、児童養護施設で暮らしている子どもたちにプレゼントやクリスマスカードを届ける『あしながサンタメール』もある。

いずれも一口一通500円(税込)でサンタランドホームページのほか、サッポロファクトリー内「インフォメーション」でも申し込みができる。申し込みは12月10日まで。

新店&子育て世代向け「シェアスペース」オープン

▲迅速な修理やクラブ調整ができる「本間ゴルフ」

「本間ゴルフ」
10月1日、2条館B1Fに北海道初のフラッグシップ店舗となる「本間ゴルフ」がオープンした。
店内には最新打球解析器を導入した2打席の試打スペースがあり、迅速な修理やクラブ調整を可能とした匠工房を完備。本格的なクラブフィッティングも充実し、一人ひとりに合わせた最高の1本を提案してくれる。
また、山形県酒田市の工場でテクノロジーと技術で精度にこだわり作り上げられた「Made in JAPAN,SAKATA」のゴルフクラブをはじめ、ボールやウェア、ゴルフスクールは品質とハイレベルな技術を追求するゴルファーのニーズに応えてくれる。

 

▲「ハウス フォン フラウ クロサワ」人気の
「クリスピーバウムクーヘン」

「ハウス フォン フラウ クロサワ」
富良野市に本店がある、手作りバウムクーヘンの専門店。 北海道産、国産のこだわり素材を使用し、一つひとつ心を込めた商品を提供している。
店内では、出来立ての「チーズインバウムクーヘン」や「フォンダンプリン」などが味わえ、メイン商品の「クリスピーバウムクーヘン」は、木をイメージした、外はカリッ、中はモチッとした見た目も食感も今までにないニュータイプのバウムクーヘン。 自宅はもちろん、手土産や季節の贈り物にもおススメだ。

 

 

 

 

 

▲広いラウンジや会議室もある「La Salud」

「La Salud」
9月14日、レンガ館3Fに〝働く子育て世代〟を応援する託児付きのコワーキングスペース「La Salud」(ラサル)が誕生した。
「子育てをしながら仕事がしたい」「何かにチャレンジしたい」など、子育て世代のニーズに応えるため、すべてのエリアに未就学児を含む、子どもと同伴が可能なスペースとなっている。
スペース内には、コミュニケーションやコワーキングに利用できる広いラウンジや靴を脱いで子どもと一緒に利用できるスペース 、オンライン配信や少人数でのミーティングに利用可能な個室スペース、トライアル物販ができるチャレンジショップスペース、手作り商品を販売する「棚貸し」などがある。 
また、コンセント、wi‐fi完備、プリンター、ウォーターサーバー、電子レンジ、モニターなどの設備も充実。起業独立支援、見守り託児など多くのサポートもあり、「自分」「家庭」「仕事」など、大切にしたいことすべてを両立できる場として安心して利用できる。