札幌第一高等学校
【2026年9月号掲載】
【住所】札幌市豊平区月寒西1条9丁目10‐15
【TEL】 011‐851‐9361
【URL】https://www.kibou.ac.jp/daiichi/
生徒の自主自律を重視した「選べる」学校生活、真の文武両道実践で世界で活躍する人材輩出

1958(昭和33)年に開校し、建学の精神「知・情・意・体」と校訓「目は高く 足は大地に」のもと、全人教育を実践する札幌第一高等学校。
道内私立高校屈指の進学実績に加えて、多くのクラブが全道・全国大会出場など優秀な成績を収め、文武両道を高いレベルで実践している。
2026年度大学入試では、北海道大学34名をはじめ、他全ての旧帝国大学(東京、京都、大阪、東北、名古屋、九州)や国公立大学医学部医学科など、全国の難関大学を含む国公立大学に215名が合格。手厚い学習・進路指導に定評があり、医学部医学科進学に特化した「チームメディカル」、難関大学への合格力を養成する発展講習や添削指導を行う「LAプロジェクト」、大学教授や卒業生による多数の講演会実施など、万全の指導体制が整っている。クラブ活動では、剣道部やチアリーダー部、水泳同好会が今夏の全国大会に出場したほか、野球部やサッカー部、陸上部など伝統ある強豪クラブが多数。
今年度入学生から「文理選抜」・「文理北進」・「総合進学」の3コースを、「東大・医進 Excellence」・「Liberal arts」・「Ambitious」に再編し、教育内容をさらに充実させた。「東大・医進 Excellence」は、東大や医学部医学科など最難関大学への進学を見据え、習熟度別授業で学びを深める。「Liberal arts」は北海道大学など難関大学への進学に向け、幅広い知識と教養を身に付ける。「Ambitious」は国公立大学や難関私立大学への進学を軸に、スポーツや文化活動にも力を注ぐ。
コース再編に伴い、生徒一人ひとりの個性を尊重した「選べる」学校生活を実現。自主自律を重視し、服装は私服または複数デザインの制服から選択できるようになった。
加えて、全コースの授業数を平日6時間、土曜日4時間に統一し、全ての生徒が全クラブに所属可能に。放課後は講習やクラブ活動など、それぞれの目標に応じてより自由に活動を選択することが可能となった。
2年次の修学旅行は海外5コースから選択。英語教育にも力を入れ、2025年度卒業生の96・4%がCEFR A2レベル(英検2級相当)の英語力に到達した。ネイティブ講師によるGSP(グローバルスタディプログラム)のほか、希望制の語学研修や短期留学を通じて実践的な英語力を養っている。
学校行事も充実。最大行事である夏の学校祭のほか、大和ハウスプレミストドームを貸し切りで開催する「League of legends一高」、弁論大会、クラス対抗競技大会、雪像コンテストなど、多彩な行事が学校生活を彩る。

■説明会など
①オープンスクール9月19日㈯、10月10日㈯
②一高ミニ見学会 8月19日㈬、20日㈭、21日㈮
③個別相談 8月22日㈯以降の土曜日午前を中心に参加者の希望に合わせて実施
※各種説明会等の詳細はHPで確認


