札幌スパインジョイントホスピタルが桑園地区に8月1日、開業!

渡邊吾一理事長・院長
▲渡邊吾一理事長・院長

 札幌・桑園地区の札幌市中央卸売市場の近くに、8月1日、新病院「札幌スパインジョイントホスピタル」(中央区北13条西19丁目)が開業した。

▲手術室には「3D透視装置」や
「脊椎ナビゲーションシステム」を導入
▲特別個室

 整形外科の札幌スパインクリニックと西さっぽろ病院が機能合併した新病院(56床)で、脊椎を柱に診療する。

▲札幌スパインジョイントホスピタル

 映画『スターウォーズ』の宇宙船をモデルに設計された斬新な外観に、手術室には術中での3D透視装置「O‐arm」や、脊椎のインプラントやドリルといった装置の場所を正確に把握できる「脊椎ナビゲーションシステム」を導入。併せて脊椎専用の手術台も設置した。

 病室は広く快適な4人部屋、2人部屋のほかに個室、特別個室も備えた。食堂は広くカフェのような快適さで、スタッフがくつろげる環境に配慮した。

▲カフェのような食堂

「外来・検査・入院・術後のリハビリテーションまで〝オールインワン〟でできるシステムが可能となり、地域医療に貢献していきたい」
 と、渡邊吾一理事長・院長。