三井不動産レジデンシャル㈱ 北海道支店

【2022年7月号掲載】

【住所】札幌市中央区北2条西4丁目1番地 札幌三井JPビルディング17F
【TEL】011-231-2480
【URL】https://www.117cr.com/main/kosai_residence/

札幌の〝大通公園〟が自宅の庭に道内初の「パークリュクス」分譲

▲全住戸で大通公園の緑の景色が眺望できる
▲採光と景観を重視した間取り

 分譲マンション「パークホームズ」を全国展開する国内大手の三井不動産レジデンシャルが手がけるコンパクトタイプの「パークリュクス札幌大通公園」が今年5月に竣工した。
 場所は、中央区大通西9丁目の公園沿い(南大通側)で、「パークリュクス」シリーズでは道内初の物件。コンパクトと言っても地上15階建てで、敷地面積は138・05坪、延床面積は1015・67坪。総戸数は56戸で、A(2LDK・14戸)、B(1LDK・14戸)、C(1LDK・14戸)、D(2LDK・14戸)の4タイプ。

 最大の特徴は、全住戸で大通公園の緑豊かな景色が楽しめること。入居者にとっては、大通公園が自宅の庭になる。1階にはラウンジがあり、公園が織りなす四季折々の〝緑のキャンバス〟を堪能できる。間取りは単身者や二人所帯向きで一人暮らしの女性のためにもセキュリティは万全だ。二重のオートロックに加え、キーがなければエレベーターが作動しない〝トリプル〟セキュリティを導入。コロナ感染対策用にオートロックやメールボックスは非接触式のハンズフリーシステムを採用した。

 Aタイプ(2LDK)のリビングには、足元から天井近くまでワイドに広がるフルハイトのL字型の窓を設置、リビングに公園の光景が迫る臨場感を演出する。
 B・Cタイプ(1LDK)では、バルコニー越しに公園が眺望でき、4階以上は透明なガラス窓、2・3階はプライバシーに配慮した色ガラス窓になっている。いずれも採光と景観を重視した間取りになっている。

▲「パークリュクス札幌大通公園」

 さらにすべてのタイプに可動式間仕切りの「ウォールドア」を採用。これにより、用途に応じてリビングと洋室を一体化させて広く使うこともできる。
 キッチンは広めにしつらえ、プレートの設置や取り外しによって「作業スペースを広く使いたい」、「シンク(流し台)を広くしたい」といった用途に応じた使い分けも自由自在。またキッチンの収納はもちろん、洗面室は鏡(三面鏡)の裏が収納スペースになる。収納の扉にはソフトクローズ機能が施されており、開閉の際の防音など、見た目ではわからないところに三井不動産レジデンシャルならではの配慮が施されている。

 そのほか、全熱交換型の換気やガス温水式床暖房を設置、快適な暮らしをサポートする。
 販売は6月10日~。予定販売価格は1LDKが2700万円台~、2LDKが4300万円台~。