大和ハウス工業㈱北海道支店

【2026年10月号掲載】

【住所】札幌市東区北6条東8丁目1-10
【TEL】011-750-3206
【URL】https://www.daiwahouse.co.jp/

JR札幌駅北口エリアに民泊対応型の「モンドミオ札幌駅 北九条」誕生

▲「モンドミオ札幌駅 北九条」外観(完成予想図)

 大和ハウス工業(本社・大阪市)は、全国で10万8084戸、道内で1万697戸の分譲マンションを手がける(2026年4月現在)。

 日本のプレハブ住宅の原点となる商品を生み出したことで知られ、大和ハウスグループは「人・街・暮らしの価値共創グループ」として住宅を中核に、商業施設や事業施設の建設、さらには都市計画事業、環境エネルギー事業まで多岐にわたり事業を展開する国内建設業のリーディングカンパニーである。
 札幌ドームのネーミングライツ(施設命名権)を取得、「大和ハウス プレミストドーム」になり、こちらでも話題を呼んだ。

 同社の「モンドミオ」ブランドは、民泊としても活用できる珍しい分譲マンションである。
 その「モンドミオ札幌駅 北九条」(地上13階建て・総戸数48戸)が、2027年1月に竣工予定だ(引き渡しは同年3月を予定)。

 場所は札幌市北区北9条西2丁目で、JR札幌駅北口の再開発エリアに近接。地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅(15番出口)から徒歩4分で、JRを利用すれば新千歳空港に33~40分でアクセスできる。札幌駅や大通公園、すすきのなどの商業地域はもちろん、ニセコや富良野、洞爺などのリゾート地へのアクセスも便利だ。

「モンドミオ」ブランドは「『住む』から『使いこなす』へ」がコンセプト。住居としてはもちろん、出張や長期休暇などで滞在時のセカンドハウスとしても利用できるほか、使用しない期間を有効活用したい場合には、前述したように民泊としても活用できる。
 民泊運営会社に委託して年間180日を上限に貸室提供することで利用料収入が得られる。民泊対応型住戸は4~13階のフロアで、間取りは「1ROOM」と「1LDK」、「2LDK」で8タイプがある。

▲エントランスホール(完成予想図)

 外観は、札幌駅北口エリアにある北海道大学のスクールカラーにちなみ、コンセプトカラーに自然の潤いを想起させるグリーンを採用。札幌都心のアーバンライフを自由に謳歌する「base=拠点地」のイメージを落とし込んだ、シンプルかつシャープな存在感のデザインになっている。

「モンドミオ札幌駅 北九条」で札幌都心を資産にし、多彩なアーバンライフを自分らしく自由に使いこなしては…。
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 問い合わせは、(0120)048‐092