【2019年9月号掲載】

【住所】札幌市中央区大通西6丁目10‐10 大通公園ビル3F
【TEL】 011-218‐1389
【URL】http://safuc.com

診断・治療・予後まで主治医が診る不整脈専門クリニック

▲櫻井 聖一郎院長

不整脈の専門クリニックとして2017年11月、札幌都心に開業。循環器の病気の中で患者が多い不整脈は、動悸、息切れ、胸部の違和感、めまい、ふらつきなどの症状を呈するが、うつや不安神経症と間違われることも少なくない。同院では十分な問診に加え、24時間心電図と1週間単位の心電図を併用することにより、的確な診断に努めている。

櫻井聖一郎院長は、薬の専門知識が豊富で治療では患者の症状に見合った薬を処方している。

「昼、夜、緊張時など症状によって薬を選択しています」と櫻井院長。

不整脈の7〜8割は心房細動で、ここではカテーテル・アブレーション治療を実施。櫻井院長は北海道循環器病院の非常勤医師で、アブレーション治療が必要な場合にはそこで治療を行っている。櫻井院長のアブレーション治療の症例数は通算1800例を超える。

このように主治医が診断・治療・予後までし一貫して診るのも同院の大きな特徴だ。

「不整脈の多くは、カテーテル治療で治すことができ、高齢の方でも安心して治療を受けられる。治療後は薬や通院が必要でなく、そのメリットは大きい」(櫻井院長)

櫻井 聖一郎院長(さくらい せいいちろう)
旭川医大卒。旭川医大(第一外科)、札幌医大(第二内科)、米国・クリーブランドクリニック(留学)、北海道循環器病院(循環器内科医長)などを経て、2017年11月に開業。日本循環器学会専門医、日本不整脈心電学会専門医、日本内科学会認定医。