【2020年5月号掲載】

【住所】札幌市北区北38条西2丁目1番26号
【TEL】 011‐756‐4818
【URL】http://www.homekikakucenter.co.jp

「炭の家」が〝おしゃれ〟に進化 ウイルス除去にも効果の期待大

ホーム企画センターの「炭の家」がさらに進化した。「ママがニコニコと笑顔で暮らせる」ことをテーマにしたニコママプロジェクトから新たな企画がスタート。インテリアコーディネーターの荒井詩万さんと総合建材メーカーのLIXILとのコラボレーションでつくる家「ブティックホーム」のモデルホームが4月4日、札幌市内にオープンした。

▲おしゃれなリビングダイニング(イメージイラスト)


▲コンセプトモデルホームの外観イメージ

このモデルホームは北区屯田8条12丁目5番15号に建てられた。「ブティックホーム」は荒井詩万さんが名付けた、文字通り海外ドラマのようにおしゃれな家。「マンハッタンクール」をコンセプトに、最高にクールでスタイリッシュな街、ニューヨークマンハッタンに住まうことをイメージしている。

特徴的なのは、リビングダイニング。グレーのストライプ柄の壁紙とブルーグレーの2つの壁紙を組み合わせた。丸型のダイニングテーブル上部には3灯異なるデザインのペンダントライトを、高低差をつけて吊り下げたことでアクセントのある空間に。隣接する洋室の壁には子どもたちの遊ぶ様子が見える室内窓を設け、どこにいても家族の気配を感じられるのも嬉しい。

この「ブティックホーム」は、もちろん同社オリジナルの〝炭〟を標準装備している。おしゃれな上に、感度の高いハイセンスなインテリアが手の届くプライスで提供され、そして何よりも消費者にとって魅力的なのは〝健康住宅〟であることだ。

「炭の家」は実際に入居者から「アレルギー症状が改善した」「ぜんそくが治った」といった喜びの声が寄せられているが、昨今、社会を揺るがしている新型コロナウイルスに対しても効果の期待が大きい。

▲「炭の家」は外からの病原菌もシャットアウト

わかりやすく言うと、インフルエンザも新型コロナも外出先でウイルスを保菌し、自宅に持ち帰る可能性は十分にある。そのウイルスが室内の空気中に浮遊し、拡散されるのだが、その後の二次感染、三次感染を防ぐにはいち早く室内のウイルス除去が必要になる。

そのためには、住宅内の換気をムラなく効率よく行うことが重要。その点、「炭+カーボンエアクリーンシステム」を名称とするオリジナル換気システムは、疾患を引き起こす原因となる細菌やバクテリアをほぼ100%除去できるのだ。これは一般社団法人日本電機工業会の規定による「浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験」を参考にして行った試験で実証されている。