【2020年1月号掲載】

【住所】本社/北見市西三輪4丁目696番地5
【TEL】 0157-36-3357
【TEL】 0157-36-8088
【URL】http://www.ep-ecoplan.jp

3つの柱で確かな実績「太陽光」「蓄電池」「スマート電化」

太陽光発電システムの施工に1000件を超える実績を持ち、電気や電化製品の身近な相談所としての機能も発揮するエコプラン。小笠原芳隆社長は未来のエネルギーの恩恵を取り込みやすい住まいとして「スマート電化」の普及に力を注いでいる。

▲実演も行われた11月中旬のほくでん北見支店での展示会

エコプランは道東・道北を中心に全道で事業を展開している。この秋、旭川市と北見市のほくでん(支店)で行った展示会は、三菱電機のエアコン、エコキュートヒートポンプ式温水暖房、IHクッキングヒーターなどの商品をずらりと並べ、来場者の関心を誘っていた。「ほくでん省エネ推進協力店」として創エネ・省エネを消費者に提案し続け、十分な実績を重ねてきたのだ。

事業の主力を大きく3つに分けると、「太陽光」「蓄電池」「スマート電化」。

太陽光発電は家庭用も産業用も「まかせて安心」と定評がある。19年も国道275号に面した空知管内浦臼町など複数箇所で施工、稼働している。

▲太陽光発電システムの
施工実績は道内屈指


▲旭川支店と
「手打ちそば 笑場庵」

「太陽光発電の2019年問題」に対応する観点からも「蓄電池を使い、貯めて使う」ことが大切だという。それは09年頃に太陽光パネルを設置した方たちに呼び掛けるもので、09年から始まった「10年間の電力の買い取り」期間の終了によって、1キロワットh48円で買い取ってくれていた余剰電力が、早い人は19年11月から一気に8円になる(北電の場合)からだ。

18年の大規模停電によって、蓄電システムは災害対策商品としてあらためて注目を集めた。同社はかねてから「将来は自宅に電気を貯めて使う時代になる」と提起してきたが、時代のニーズは確実にエコエネルギーへと向かっている。

旭川支店に併設してJR旭川駅近くでは関連会社のルクスオンがそば店「笑場庵」を経営。札幌の人気店「手打ちそば さくら」の協力店で、年々人気は高まっており、遠方からもファンが集まる。