【2019年10月号掲載】

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「干渉低周波」で低侵襲の尿失禁治療

齋藤 文志郎院長

▲齋藤 文志郎院長

前立腺肥大症や膀胱機能障害、各種腎疾患やED等、全般にわたり診療。PSA測定やエコー検査等により、前立腺がんや膀胱がん等の尿路生殖器系がんの早期発見に努める。

女性に多い尿失禁の治療では、薬物療法の他、「干渉低周波」による治療を併用。これは低周波により骨盤底筋や括約筋を柔らかに刺激して尿道の抵抗を高める低侵襲治療のひとつ(1回・20分程度)。

「頻尿や尿失禁等ありがちな症状でも、複雑な病気の一症状の場合もあるので相談を」(齋藤院長)

齋藤 文志郎院長(さいとう ぶんしろう)
1982年杏林大学医学部卒。同年北海道大学医学部泌尿器科学講座入局。同大付属病院ならびに関連病院勤務、92年同大助手、97年江別市立病院泌尿器科主任部長、03年9月泌尿器科さいとうクリニック開院、現在に至る。日本泌尿器科学会専門医。医学博士。