13年ぶりにリニューアル!5代目「キング・オブ・ブレンダーズ」

「キング・オブ・ブレンダーズ」

 日本を代表する歓楽街であるすすきののランドマーク“ニッカウヰスキーの看板”が、このほど13年ぶりにリニューアル。新たな「キング・オブ・ブレンダーズ」がまちを見守っている。
 同看板は1969年に初めて掲げられ、86年に2代目、2002年に3代目となり、13年に4代目―。そして今年4月6日に5代目として生まれ変わった。

 この5代目は、ブラックニッカ誕生70周年という節目のリニューアルで、それまでの重厚なステンドグラス調の表現から一転し、色彩を引き締めたスマートで現代的なデザインへと変化した。
 また、同日には缶製品「クリアハイボール」の発売も重なり、「COCONO SUSUKINO」のテラスには、ヒゲのおじさんがハイボールを注いでいるように見えるトリックアート風フォトブースも設置。観光スポットとしても話題を呼んでいる。

 ちなみに、すすきのエリアではネオンなどがLEDに転換されているほか、デジタルサイネージ化も加速するなど看板のリニューアルが進んでいる。
 設置から半世紀以上にわたってすすきのを見守ってきた「キング・オブ・ブレンダーズ」。5代目も引き続きまちの発展を見守ってくれるに違いない。