▲ALLEGRA(アレグラ)500(@press)

日本で薪ストーブを販売し始めて40年の実績を誇る新宮商行(小樽市、坂口栄治郎社長)が、ドイツ製薪ストーブ「LEDA(レダ)」の日本総代理店として8月4日から販売を開始している。

モダンとクラシックを融合させた新しいデザインで、最大使用薪長50cmの「ALLEGRA(アレグラ)500」、同35センチの「ALLEGRA(アレグラ)350」、同45センチの「ARUBA(アルバ)450」の3種を販売している。

LEDA製品は全て薪ストーブの排出ガスの成分などを厳しく規制するEU統一規格エコデザイン2022や、さらに厳しいドイツ連邦排出規制法BImSchVをクリアした環境に配慮された製品となっていることに加え、“クリーンバーンノズル”や“触媒”を使用せず、薪ストーブ内の空気の量、温度、滞留時間などを詳細に分析し、理想的な炉内の構造を構築することで効率の良い燃焼を行う。さらに“クリーンバーンノズル”や“触媒”を使用しないことで部品が簡略化され、コストを下げつつ、メンテナンス性能も向上させている。

また、本体が縦長でスッキリしたモダンデザインでは短い薪のみ使用可能な薪ストーブが多いなか、LEDA製品はスッキリとしたモダンデザインで、長い薪が使用可能なモデルがラインナップされている。

●詳細は―、https://www.shingu-shoko.co.jp/

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