▲食器レンタルもサブスク化。こんな時世だからこそ、気に入った食器を気分によって使い分けるのもよいだろう

札幌の総合リサイクルショップ「モノココ円山店」は、2021年6月より食器のサブスクリプションサービスをスタートさせた。運営は同店と同様「ルーツ・オブ・ジャパン」が行っている。

同店の食器1万点コーナーから、定額で好きな食器を何度でも交代して借りることができるのが特徴だ。有田焼、深川製磁、九谷焼などの伝統食器のほか、今はもう作られていないという小樽焼などの和食器、さらにはNARUMI、NIKKO、ノリタケ、コレール、英国のロイヤルアルバートやウェッジウッドといった洋食器まで豊富な品揃えも嬉しい。

1ヵ月1,500円で5点、2,500円で10点まで借りることができ、個人宅だけでなく、飲食店などでも利用可能だ。手続き・貸出しはモノココ円山店にて受け付けている。

同社代表の湊源道氏は、「コロナ禍で巣ごもり需要により内食産業が活発化している中、日々の暮らしに楽しみを与えられることができないかと模索した結果、当社の強みでもある豊富な食器の在庫を生かし、貸し出しサービスを毎月定額で提供できれば、食卓に彩りや楽しみを見つけられるのではないかと思った。選べる楽しさを提供していきたい」と話している。

 

●問い合わせ
TEL 011-795-2738(モノココ円山店)
札幌市中央区北6条西23丁目1-14
10時~20時