▲浦河夏いちごランチ(左)とグリーンアスパラガス。
メインの美緑(みりょく)ランチ(右)彩りも鮮やか!

センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)では、7月1日から31日(土)まで日高・浦河町との連携により、「浦河ベジフルフェア」を開催している。同町との連携事業は今年で6年目となる。

北海道の南、太平洋岸に面し、「シンザン」らの競走馬を生み出した名馬産地である浦河町は、同時に豊富な魚介類や農作物の産地でもある。昨今では2003年から町が一体となって栽培を始めた夏いちごは「すずあかね」と名付けられ、当初4戸だった生産農家も着実に増えて2014年には生産量日本一となっている。

期間中、洋食レストランでは「夏いちご」を、和食レストランでは「グリーンアスパラガス」をテーマに、「夏いちご尽くし」「アスパラ尽くし」の料理に加え、昨年同町で開催した「夏いちごレシピコンテスト」の受賞作品もアレンジメニューとして提供される。この他、朝食ビュッフェでは同町の特産品を使った日替わり料理も提供する。

同ホテルの金子厚総調理長は、「昨年は、浦河の夏いちごに関するミニ講座と夏いちご尽くしのフルコース料理を提供する限定イベントを開催し、夏いちごの新たな『味力』を参加者に楽しんでいただいた。6回目となる今年は、昨年好評だった『尽くし』というテーマで爽やかな酸味、香りがある夏いちご、みずみずしい食感とシャキシャキの歯ごたえが特徴のグリーンアスパラガスの『美味しさ』を発信してまいります」とコメントしている。

開催店舗は23階「スカイレストラン ロンド」、19階「日本料理 北乃路(きたのじ)」、および2階朝食ビュッフェ「ユーヨーテラス サッポロ」の3ヵ所。詳細は下記の関連リンク参照。思うように行きたいところに行けない現在、食べることで浦河の夏を楽しんでみては。

●センチュリーロイヤルホテル「浦河ベジフルフェア」関連リンク
 http://www.cr-hotel.com/n_restaurant/topics/fair_urakawa_vege.html