▲イベントではなく、継続した町の賑わいの中心へ(写真は昨年11月のプレ開催の様子)

2020年11月にプレ開催し、好評だった「平岸マルシェ」が6月27日(日)から定期開催される。「平岸マルシェ」は平岸ハイヤー㈱(本社・札幌市豊平区)が主催し、同マルシェ実行委員会が運営、平岸まちづくり協議会や平岸中央商店街振興組合など地域が後援している。

平岸ハイヤーの神代晃嗣社長は、「平岸エリアの人たちにとって【楽しい場所】を作り、【ライフスタイルの一部】ともなる【住む理由】を作り出し、まちの活性化につなげたい。マルシェ=イベントという捉え方が多いが、地域に愛される、平岸を象徴する場所の1つとなるよう成長させていきたい」と、プレ開催時にその思いを語っている。

当初は6月20日(日)から月2回の定期開催予定であったが、同日は新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言期間中であることから見合わせとなり、6月27日(日)からスタートする。以降は7/11、7/25、8/22、8/29(いずれも日曜・時間は10時~15時)に予定されている。

入場無料。会場は同社敷地内に23ブースの出店を予定。食品・花・雑貨のほか、キッチンカーも出店する。駐車場は用意されていないため、車で来場の場合は近隣のコインパーキングを利用。トイレは同社に用意されている。また、原則として買い物袋は有料となるのでエコバッグなどの持参を推奨している。

なお、今後の新型コロナウイルス感染症拡大状況により、開催予定日にイベント制限がかかりその要件に抵触する場合は、中止となるとのことで、事前の告知等での確認が必要。

●平岸マルシェ ホームページ
 https://hiragishimarche.com/