▲『人々との繋がりを大切に、より多くの方々とともに』という想いが詰まっている(@press)

東川町(松岡市郎町長)は5月14日から、『人々との繋がりを大切に、より多くの方々とともに』という思いのもと、新たなひがしかわ株主制度(ふるさと納税)をスタートさせている。

日本全体を応援したいという願いを込め、株式会社藤井とJAひがしかわの協力のもと、今回は通常8キロで10000円の「東川米 ななつぼし」を、4キロ増量し、12キロで提供するというもの。

新型コロナウイルス対応策の一環とも言える取り組みだが、同町は2008年から、ふるさと納税者を「東川町を応援し投資(寄付)をしてくれる応援者」と捉るなど、独自の「ひがしかわ株主制度」を実施している。

収束の見えないコロナ禍に嬉しいこの取り組み。今後にも注目したい。

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