▲左からサツドラHD富山社長、RM渡部社長、追分カード・えさし会打越理事長、江差町照井町長(@press)

サツドラホールディングス(本社・札幌市、富山浩樹社長)と江差町(照井誉之介町長)は、昨年3月に締結した包括連携協定に基づく持続可能なまちづくりを推進するための取り組みを発表するとともに、官×民×地元商店街が連携し、買い物金額の一部が町に還元される「江差EZOCA」の運用開始を発表した。

この協定の内容は、まちづくりや地域の振興、発展に関すること、一次産業の振興に関すること、歴史や文化、観光資源の活用に関すること、地域振興を担う人材の育成に関すること、災害時における生活物資等の供給に関すること、前各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するために必要な事業に関すること、となっている。

「江差EZOCA」はサツドラHDと江差町、サツドラHDのグループ企業であるリージョナルマーケティング(本社・札幌市、渡部真也社長)、追分カード・えさし会(打越東亜夫理事長)の4者が連携して作成され、今年5月17日から江差町内の商店など40店舗で運用が開始されている。(@press)