▲左から清水昌人院長、谷村一秀理事長、小池隆夫最高顧問

中堅のリウマチ医3名が加わり診療強化
コロナ感染で「オンラインセミナー」実施


谷村 一秀氏
医療法人清仁会 北海道内科リウマチ科病院 理事長
 
小池 隆夫氏
医療法人清仁会 北海道内科リウマチ科病院 最高顧問
 
清水 昌人氏
医療法人清仁会 北海道内科リウマチ科病院 院長

全国でも数少ないリウマチ膠原病の専門病院として、日本リウマチ学会の専門医7名をはじめ、同学会登録のソノグラファー(臨床検査技師)3名や日本リウマチ財団登録のリウマチケア看護師10名と薬剤師5名、理学療法士・作業療法士8名など充実したスタッフでチーム医療に取り組む。

20年は、新たに中堅のリウマチ医3名が常勤医師に加わり診療体制を強化した。21年は、前出の中堅医師が中心になり、新しい知見を取り込んだ診療で変革への第一歩を踏み出す方針だ。

道新ホールで例年開催していた市民講座は、20年は新型コロナの感染拡大で形態を変更し「オンラインセミナー」として実施。

「関節リウマチは、早期診断・早期治療で〝寛解〟が可能になりつつある。21年もその啓蒙活動に力を注ぎたい」と谷村一秀理事長。

〈たにむら かずひで〉
1955年3月11日生まれ、未年。札幌市出身、65歳。日本医科大学医学部卒。日本リウマチ学会指導医、専門医。
〈こいけ たかお〉
1947年10月4日生まれ、亥年。札幌市出身、73歳。北海道大学医学部卒。日本リウマチ学会元理事長、前NTT東日本札幌病院院長、北海道大学名誉教授。
〈しみず まさと〉
1955年2月9日生まれ、未年。北見市出身、65歳。北海道大学医学部卒。日本リウマチ学会指導医、専門医。日本内科学会総合内科専門医。