▲左から佐藤昂紀副住職、佐藤嘉高代表役員、佐藤宗紀本部長

幸せ文化・祈りの文化を発信する
次代を担う法嗣2人


佐藤 嘉高氏
弘照院ばらと霊園 代表役員 住職

抜群の経営内容と安定性を誇る「弘照院ばらと霊園」は、約3万坪の境内と約10万坪の平坦な墓所を所有し、その敷地面積は全国最大だ。道内初となる永代供養付樹木墓地「八十八ヶ所桜葬」は発売以来、大絶賛され、道内各地からの申し込みが絶えない。

また、新たな宗教文化発信の拠点となる「弘照院北海道別院」建立のため、札幌市中心部に近い、北26条西4丁目の市有地1273坪を落札した。地下鉄南北線「北24条駅」から徒歩5分と近く、樽川通りに面し、敷地の4面とも大きな道路に囲まれた希有な土地だ。道内初の純木造伝統建築総檜木造りの「五重之塔」が園内に完成し、落慶法要後、別院の建立を目指す。

次代の仏教界を担う法嗣2人が人々と手を結び、手を合わせる〝幸せ文化・祈りの文化〟を発信していく。

〈さとう かこう〉
1957年3月30日生まれ、酉年。滝川市出身、63歳。滝川高理数科、中央大法学部卒。2003年全国国立大学附属学校PTA連合会理事、07年文部科学大臣賞受賞、14年附属札幌小中学校PTAOB会(ふじの輪会)会長。