深澤 栄治氏/ふかざわ青果 社長

新会社「富喜」のデリバリーが好評
2期目年商4億円超ですすきのに大旋風!
深澤 栄治氏
㈱ふかざわ青果 社長
深澤栄治社長は37歳の若手経営者で、〝札幌で一番安い青果の提供〟がモットー。㈱ふかざわ青果は年商20億円で、札幌や千歳に計6店舗を展開する。
さらに新会社の㈱富喜を設立、24年5月にデリバリーを開始。「札幌駅」と「すすきの」エリアの中央区で、飲食店向けにすべての野菜・果物を販売。エリアを絞ることで物流コストを抑え、顧客の飲食店は、通常の業者より2~3割安い価格でコストを抑えられる。
すすきののフリーペーパー「フリーク」による3000円クーポン付き「折り込みチラシ」が話題を呼び、インスタグラムでも同様の広告を掲載する予定だ。
このデリバリーの販売戦略が奏功、開始から1年半で新規顧客は500件を超え、2期目で4億円以上の売上高を見込む。
「デリバリーは安価でも、品質は他社と変わらない。食材のコスト削減になり好評で、2年後には富喜だけで売上高10億円を目指したい」
〈ふかざわ えいじ〉1988年4月19日生まれ、辰年。札幌市出身、37歳。2008年5月に㈱フカザワを、2016年6月に深澤青果を創業。16年7月の深澤青果「本店」(札幌市白石区南郷通19丁目)を皮切りに、現在札幌市内および千歳市に6店舗を展開する。


