生方誠司

新元号の祝賀ムードを華やかに醸成
北海道工場30周年でさらに地域貢献へ


生方 誠司氏
サッポロビール㈱ 北海道本社代表

「北海道150年事業」での商品展開や流通企業との取り組みで道内を盛り上げた。北海道の「食」をより美味しく引き立たせるため、道民への感謝の気持ちでつくられた「サッポロクラシック」は、道民に長く愛されているほか、道外や海外の人にも人気。18年連続売り上げアップを達成する見通しだ。

大通のビアガーデンでは、会場限定の「富良野シトラス」「北海道生ビール」「サッポロ生ビール黒ラベル黒」が大好評で来場者が〝ビールと乾杯の楽しさ〟を堪能した。

19年は、「サッポロクラシック」を主軸に「サッポロチューハイ99・99」や季節限定商品の発売に注力。

「北海道工場が30周年。地域貢献と新元号のもと、復興支援で〝ふるさと北海道〟を元気にしたい」

〈うぶかた せいじ〉
1964年11月1日生まれ、辰年。群馬県出身、54歳。沼田高、横浜国立大学経済学部卒。87年4月サッポロビール入社。2012年サッポロホールディングス人事総務部長などを経て15年3月サッポロビール上席執行役員北海道本社代表兼北海道本部長。