防災や節電対策にマルチな才覚を発揮
感染予防に除菌の重要性を世界に発信


越智 文雄氏
㈱あかりみらい 社長

危機管理の専門家として防災をはじめとする各種コンサルティングや自治体、企業、病院などへの節電対策、LED化を提案するなどマルチな才覚を発揮する一方、コロナ禍で新たに重責を任された。一般社団法人次亜塩素酸水溶液普及促進会議代表理事だ。

「いまだに間違った風評で安全性について誤解している人がいるが、最も効果的、効率的な方法が空間噴霧です。3密回避と徹底除菌が感染予防に重要」と強調し、「このバリアミスター(写真)の日本で最初の販売代理店が当社。

11月に東京で行われた体操の国際大会で正式採用されました。出退管理、検温、手指除菌、全身ミスト除菌が1台で可能。動画を観たIOCバッハ会長が絶賛したと伝えられています」と社会活動を維持するために信念をもって汗をかき続ける決意だ。

〈おち ふみお〉
1957年12月17日生まれ、酉年。札幌市出身、63歳。札幌開成高、北大法学部卒。北海道電力で危機管理対策課長、広報課長を歴任後、電気事業連合会で副部長を務める。2012年にあかりみらい設立。札幌なにかができる経済人ネットワーク主宰。