越智 文雄氏/あかりみらい 社長

越智 文雄氏

次亜塩素酸水の空間噴霧〝解禁〟に汗
LED化事業の道外展開をスタート

越智 文雄氏

㈱あかりみらい 社長

 新型コロナウイルス感染症対策に全力を注いだ1年だった。(一社)次亜塩素酸水普及促進会議代表理事に続き、21年4月に日本除菌連合代表に就任。国会議員による「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」の後援団体として汗を流し、「空間噴霧による除菌の必要性・安全性」等を提言し続けてきた。その甲斐あって10月に厚労省の見解が変更となり、〝解禁〟となったことで「厳冬期の感染対策に光が見えた」と力を込める。
 社業ではコロナバスターズ事業を全国展開。「日本が経済的にも、社会的にも復活していくための除菌活動を」と語り、オミクロン株の流行防止にも感染対策をコンサルティングする。
 一方で、カーボンニュートラルの実現に向け、「新あかり未来計画」を提唱。LED化事業での道外展開をスタートする。

〈おち ふみお〉
1957年12月17日生まれ、酉年。札幌市出身、64歳。札幌開成高、北大法学部卒。電気事業連合会で副部長を務め、北海道電力危機管理対策課長、広報課長を歴任。2012年にあかりみらい設立。札幌なにかができる経済人ネットワーク主宰。