北海道おんな紀行

■著者 井口民樹
■定価 500円(税込)
■発行 2009年10月
■判型 文庫判
■ISBN ISBN978-4-88642-234-7

「ひたむきに」「たくましく」生きる北海道のおんなたち──。週刊誌ライターが道内16ヵ所で出会った女性たちの生きざま

函館・洞爺湖・登別・室蘭・旭川・網走・空知炭山・日高・苫小牧・千歳・知床・稚内・釧路・松前・江差、そして札幌ススキノで「ひたむきに」「たくましく」に生きる女たち──。1970年代、週刊誌ライターが道内で出会った女性たちの生きざまを追った。

※本書は、月刊クォリティ1973年1月号~1974年1月号に掲載されたものを文庫化したものです。


【目次】

《函館》バンザイ基地の“90日妻”/《洞爺湖・登別・室蘭》噴火湾の女/《旭川》手づくり盆地の女/《網走》流氷の女/《空知炭山》ズリ山の挽歌/《苫小牧・千歳》火山灰地の“可愛い女”たち/あとがき


【著者プロフィール】

井口民樹井口民樹(いぐち・たみき)
1934年12月大分県生まれ。早稲田大学第一文学部英文科卒。産経新聞社、新週刊社を経てフリー。週刊誌ライターとして活躍する傍ら、小説、ノンフィクションを執筆。現在、週刊新潮「黒い報告書」、月刊「優駿」などで、レギュラー執筆。千葉県浦安市在住。