フルーティー

 フルーティーは、札幌観光大使や北海道観光応援隊を務める道産子8人組の人気アイドルだ。
 東京や沖縄など全国ライブでも活躍中の彼女たちに、釣り&キャンプ、乗馬、FM放送局の番組収録などを1日体験してもらった。

【キャンパーズ&アングラーズ北広島】「釣り」「キャンプ」「食」の融合施設で本格窯焼きピッツァ&ジェラート、体験レッスンで「フライフィッシング」に挑戦!

▲スノーピークのテントの中で…

 北広島市内にある「キャンパーズ&アングラーズ北広島」(以下、C&A)を訪れたのは、月城じゅりさんと星奈まおさん。

▲「CAMPERS and ANGLERS」
(物販棟)の前で「ハイ、ポーズ!」
(中央・牧野良彦副社長)

 ㈱C&Aは、キャンプ用品の有名ブランドの㈱スノーピーク(山井太会長)やルアーなど川釣り用品で知られる㈱アイビック(牧野良彦社長)など4社が出資して設立。社長は山井氏で、副社長は牧野氏。いわば「釣り」と「キャンプ」「食」を融合させた国内最大級のアウトドア体験施設だ。

 C&A(物販棟)に入るとキャンプ&フィッシングギア、アパレルなど約2万点がズラリ!
 ふたりは、さっそく「スノーピーク」のテントや釣りグッズを見学。
「こんな豪華なテントに泊まって釣りしたいっ。アウトドアにハマりそう!」とじゅりさん。

▲わんちゃんと一緒に…

 そして今年4月にオープンした、カナダのアウトドアブランド「Hooke’・フッケ」のショップへ。
「シンプルでオシャレ。女性でも似合う」と、お気に入りのまおさん。

 屋外に出ると「ねぇ、こっち、こっち」と、足早に向かったのが「DOG PARK」。
 わんちゃんを抱っこしながら「札幌近郊にドッグランがあるなんて」と、ルンルン気分のじゅりさん。

 わんちゃんと戯れ、すっかりお腹を減らしたふたりは「ARTLACZE’」(飲食棟)へ。
 そこではC&Aの牧野副社長が、昼食をもてなしてくれた。

▲「その場で焼いたピッツァを食べれます」

 提供されたのは、香ばしく焼き上げた本格窯焼きピッツァ2品。生ハムやほうれん草、タマネギ、海老などの具材がふんだんに盛り込まれた一番人気の豪華ピッツァ「アルトラーチェ」。もう一つは「クアトロフォルマッジ」で、地元の小林牧場のブルーチーズとカマンベールチーズで仕上げている。生地もピッツァの老舗「オリゾンテ」のアドバイスによるこだわりの生地だ。地元の荒井養蜂場のハチミツが添えられ、ピザの風味を引き立てる。
「チーズの風味と生地のモチモチ感がたまらないっ」(じゅりさん)

 次にデザートとして提供されたのが人気ジェラートの「ストロベリーミルフィーユ」と「小林牧場」。
「イチゴの味覚とサクサク感があって美味しいっ」(じゅりさん)
「ミルクの風味が口いっぱいに広がる!」(まおさん)
 食事の後はテラスでティータイム。
「こんなコクのある珈琲飲んだの、初めて」と、驚きの表情のまおさん。
 それもそのハズ。世界バリスタ3位で日本一の焙煎に選ばれた「丸美珈琲」の後藤栄二郎監修の珈琲なのだ。

▲川釣りにチャレンジ。「釣れるかな?」

 さて、ふたりは施設内にあるフィッシングポンドで、フライフィッシングのロッド体験…。
 まったく初体験のふたりは、C&Aのスタッフからキャスティングのレッスンを受け、「釣れるかな?」と不安そう。
 いよいよ、ふたりはC&Aを離れ、赤井川村で川釣りに挑戦。
「うわーっ、ニジマスが釣れた!」
 ライブ活動で多忙なふたりにとって、息抜きのひとときでした…。

㈱キャンパーズアンドアングラーズ


北広島市美沢5丁目1‐1 電話(011)375‐8702
info@campers-and-anglers.co.jp

・アウトドアストア 電話(011)375‐8702
 https://campers-and-anglers.co.jp/kitahiroshima/

・ARTLACZE’ 電話(011)807‐7875
 https://www.artlacze-online.co.jp/

・アカイガワTOMO フィッシングポンド 電話(011)711‐8100
 https://akaigawatomofishingpond.hp.peraichi.com/

【eスポホテル】「eスポ」選手も宿泊、レーサー気分で〝ハラハラ〟〝ドキドキ〟体験

▲「ハラハラ、ドキドキ!」真剣な顔の晴乃せりさん(左)と咲間みうさん

 4月20日、「VILLA KOSHIDO『ODORI』」を訪れたのは、晴乃せりさんと咲間みうさん。

 ナント、このホテル、eスポーツを体験できちゃうのだ。運営する恒志堂の佐藤元春社長は国際ライセンスを持つレーサーでレーシングチームの「恒志堂レーシング」は、富士スピードウェイ「24時間耐久レース」で優勝候補の筆頭格。佐藤社長はeスポのプロチームも運営、「リアル」(サーキット)とバーチャル(eスポ)の二刀流でチームを率いる。

▲「桜装飾のイベントは、5月末までやってます!」

 この日は「桜装飾」のイベント中(5月末まで)で、華やかな桜の部屋に「インスタ映えしそう」と、せりさん。
 みうさんも「めちゃくちゃ、泊まりたいっ」。

 その後、ふたりは「レーシングルーム」へ。
 最初は余裕の表情だったふたりもゲームが始まると真剣な顔つきに。
「うわーぁ、リアル…」(せりさん)
「アクセルを踏んだらスピード、出過ぎ。すごい」(みうさん)

 次は高機能パソコン5台を備えた「PCゲームルーム」へ。
 人気ゲームを高機能パソコンで体験し、「やっつけた!」、「やられた!」と大はしゃぎ。

▲「ボードゲームも楽しめます!」

 このホテルにはeスポ大会の選手も数多く宿泊するという。
 ライブのダンスで運動神経バツグンの「フルーティー」のふたり。
「私もサーキットに出たい!」(せりさん)
「eスポに、はまりそう」(みうさん)
 せりさん、みうさんにとって〝ハラハラ〟〝ドキドキ〟の1日でした…。

VILLA KOSHIDO「ODORI」


札幌市中央区大通西14丁目3‐18
https://villa-koshido.jp

【乗馬】「フジノパンサー」を前にうっとり!「あさひかわ乗馬クラブ」で〝のんびり〟乗馬体験

▲フジノパンサーくんを囲んで「ハイ、ポーズ!」
(左から2人目・馬主の森山領さん、3人目・あさひかわ乗馬クラブ理事長の山崎明日香さん)

 井沼まあいさんと鳴海れいかさんが訪れたのは、「あさひかわ乗馬クラブ」(山崎明日香理事長)

 ここには昨年、馬術競技で優勝したフジノパンサーくん(13歳)がいる。もともと競走馬で2017年の中央競馬(京都・1200㍍)で優勝。引退後は旭川市内の元生会・森山病院の森山領理事長が馬主に。
 フジノパンサーくんを見て「うわぁ、顔がハンサム」と、うっとりした表情の、まあいさん。
 れいかさんも「脚が長くてカッコイイ!」

▲騎手気分を満喫するれいかさん(左)。
やっと慣れてきた感じ…(まあいさん)

 いよいよふたりは乗馬にチャレンジ!
 子どもの頃、ポニーに乗ったらこわくて泣いてしまった経験のある、まあいさん。
「こわい、コワイ!」
 アカツキくんの背中にまたがって、山崎理事長の誘導で場内をぐるっと一周…。

 一方、れいかさんは、初めての乗馬体験なのに余裕の表情。すっかり騎手の気分を楽しんだ。
「こわかったけど、とっても楽しかった!」と、まあいさん。
「貴重な体験でした。またお馬さんに乗りたいな」と、れいかさん。

▲「屋内にも馬場がありま~す」

 ところで山崎理事長は、24年にNHKの「のど自慢」に乗馬服で出場し、歌が大好き。
「私たちのライブも見に来てネ」と、ふたり。
「人懐っこいお馬さんばかりで、かわいかったです」(まあいさん)
「なんか、のんびりできた」(れいかさん)
 道内はもとより、東京から沖縄まで全国ライブで走り回るフルーティーのふたりにとって、のんびりくつろげた1日でした…。

あさひかわ乗馬クラブ


旭川市花咲町5丁目 花咲スポーツ公園馬場
電話(0166)51‐1832

【FMりべーる】旭川を盛り上げたい!地元放送局のラジオ番組にフルーティーが飛び入り出演

▲「FMりべーる」の番組収録に飛び入り出演するまあいさん(左から2人目)と、れいかさん

 札幌観光大使、北海道観光応援隊でもある井沼まあいさんと鳴海れいかさんが、次に訪れたのが旭川・買物公園のそばにある「FMりべーる」。
 前頁の元生会・森山病院の森山領理事長が社長を務める地元放送局だ。

▲森山領社長を囲んで…

 そこでふたりは、番組の収録に飛び入り出演。
 収録では4月18、19日に旭川市内で行われたフルーティーの旭川ライブの話や8月9、10日に開催される予定の『鷹栖町夏まつり』での出演の話、フルーティーの華やかな衣装の話などでスタジオ内は盛り上がった。
 この収録は、森山社長がパーソナリティーを務めるラジオ番組「トゥデイズターゲット旭川」(毎週水曜・20時~)で4月29日に放送された。

 ちなみにフルーティーはFM「AIR‐G」の「わくわくLPランド」のレギュラー番組を担当している。

▲「フルーティーも
旭川を応援しています!」

 番組の収録を終えてまあいさんは「めちゃくちゃ楽しかったです。旭川の人って温かい方が多くて、また旭川に来る機会を楽しみにしています」
 れいかさんも「私たちの番組『わくわくLPランド』ではメンバーだけで収録することが多いのですが、この番組では森山社長が上手にリードしてくださったので話しやすかったです」と。

 森山社長は「うちの番組で、アイドルがゲスト出演することが少なかったので光栄です。なんか自分が30歳ぐらい若くなった感じですね(笑)。フルーティーの皆さんには、これからもマチを明るくし、北海道が盛り上がるように頑張っていただきたいです」と、笑顔で話した。

FMりべーる


旭川市3条通7丁目 ヨシタケパークビル3F
電話(0166)27‐1171

【自動車】「クルマのことなら…」整備から洗車まで「オートバックス」の魅力を体験

▲オートバックス月寒店(左)とサイクルプラザ

 オートバックス月寒店を訪れたのは、桜音こみさんと神楽まりあさん。昨年10月にオープンしたばかりの新店だ。

「あっ、これコレ!」
 運転免許を持つふたりが目を留めたのが最新のドライブレコーダー。同店では5社による約30種類のドラレコを取り扱っている。人気なのが370万画素の新商品で、夜間でもナンバープレートが鮮明に見えて安心だ。

▲愛車のトラブルについて真剣な面持ちで
相談するまりあさん(左)とこみさん

 次にふたりは、相談カウンターへ。
「車検や整備、板金、自動車保険の相談、事故修理の相談のほか、レンタカーも受け付けています」と店員さん。
 車のトラブルを抱えるふたりは、真剣な面持ちで愛車の悩みを相談。
「細かいことまで親切に教えてくれて助かります」と、まりあさん。
「やっぱりクルマのことならオートバックスですね」と、こみさん。
 レンタカーでは、24時間や8時間コースのほか、「ちょい乗りコース」も人気だ。

▲「きゃー、泡だらけ!」
「やったー、ピカピカになった!」

 ふたりは整備工場を視察。
「タイヤの脱輪が大事故に。整備って大事ですね」と、こみさん。
 そして洗車体験を。
「キャー!泡だらけ」
 水洗いの後、ボディに傷をつけないよう泡で汚れを取るまでは素人でもできるが、「水垢や鉄粉などの除去、コーティングで深みのあるツヤを出すにはプロの私たちにお任せください」(店員さん)

 その後、店員さんに手伝ってもらいながら洗車を完了。
「ピカピカになって新車みたい!」(こみさん)
「車って手間がかかるけど、日ごろの手入れが大切だとわかりました」(まりあさん)

オートバックス 月寒店


札幌市豊平区月寒東1条16丁目5‐1
電話(011)856‐0023

【自転車】ママチャリとは違う!「サイクルプラザ」でブランド自転車に挑戦

▲「トレック」や「スペシャライズド」など 有名ブランドがズラリ(中央・曽我部正道さん)

 桜音こみさんと神楽まりあさんが、次に訪れたのがオートバックス月寒店に隣接する、今年2月にオープンしたばかりの自転車専門店「サイクルプラザ」。

▲「ブランド自転車って、
すごい高級感!」
(スペシャライズドのロードバイク
「TARMAC SL7」)

 道内最大級の店舗でスポーツサイクルを中心に「トレック」や「スペシャライズド」、「キャノンデール」、「ジェイミス」、「ピナレロ」、「ラビチ」の有名6ブランドの自転車がズラリ。
「カッコいい!ピンク色もあって女の子でも乗れそう!」と、こみさん。
 価格は10万円前後から180万円程度まで。

 作業ピットもあって「軽快性や性能を高めるために部品交換やカスタマイズもできます」と、曽我部正道さん。
 ふたりはヘルメットコーナーへ。
 ヘルメットは普段着でも合うシンプルデザインから軽さや通気性を重視したもの、スポーツ用のものまで約20種類。頭のかたちや大きさに合わせてスタッフがフィッティング。店頭にないカラーについてはメーカーへの取り寄せにも対応している。

▲「カラフルでオシャレ!」(こみさん左)、
「乗り心地バツグン。 これで
北海道一周したい!」(まりあさん右)

「カラフルでオシャレ!」(こみさん)
「思ったより被り心地がいい!」(まりあさん)
 お気に入りのヘルメットを被ったふたりは、いざ、ブランド自転車に挑戦!
「スポーツサイクルって、すごく軽くて乗りやすい。ママチャリと全然違う!」と、こみさん。

 最後にふたりは自転車をキャリアに載せて車の前で「ハイ、ポーズ!」
「楽しかった。これでキャンプに行きたいナ」(まりあさん)と、自動車&自転車の貴重な体験でアウトドアに興味を持ったふたりでした…。

サイクルプラザ


札幌市豊平区月寒東1条16丁目5‐1
電話(011)859‐5555

【スキンケア】「オードリー」の様にキレイに!「アインズ&トルぺ」で「メイク」アップ指導

▲「オードリー・ヘプバーンさんのように、キレイになったかな?」

 鳴海れいかさんと神楽まりあさんが訪れたのは「アインズ&トルぺ」ココノススキノ店。

「私、コレ使ってる!」と、れいかさんが指さしたのがロングセラーの人気商品、保湿ミストのダルバ「ファーストスプレーセラム」(黄色)。
 一方、まりあさんが手にしたのがメイクキープのダルバ「オールデイセラムメイクアップフィクサー」。
 キープ力が高く「これなら夏に汗をかいても大丈夫」と、まりあさん。

▲「屋外ライブに使いたい!」(日焼け止め・
AYURA「UVミルクセンシティブt」・右上)

 次に向かったのがアイングループの自社ブランド「AYURA」の「日焼け止め」コーナー。人気の新商品のスキンケアしながら紫外線をブロックする「ウォーターフィールUVシルキーミルク」と、パウダー状で化粧の下地にも利用できる新商品「UVミルクセンシティブt」。
「屋外ライブに使いたい!」と、れいかさん。

 そしてチャコットの「フィニッシングキープミストクール&UVパウダークール」へ。清涼感がある成分が含まれていて「ひんやり感がたまらない!」と、まりあさん。

 次に訪れたのがメディキューブのコーナー。人気のシートマスクは、弾力のある滑らかな肌になる「PDRN」そして肌のキメを整えハリを高める「プラセンタ」など、色で識別できる。
「ブースター」は手軽なミニタイプもあって顔のリフトアップやスキンケアの浸透力を高めて、シートマスクとの併用で効果がアップ!

 最後にスタッフからメイク指導を受けたふたりは「これでオードリー・ヘプバーンさんの様にキレイになれたかな?」と、ルンルン気分でした…。

▲スタッフからメイク指導を受けるふたり

「アインズ&トルぺ」 ココノススキノ店


札幌市中央区南4条西4丁目1番地 COCONO SUSUKINO1F
電話(011)252‐7108

【生活雑貨・インテリア】「ハンディファン」&「化粧ポーチ」「インテリア相談会」で夢の「お部屋づくり」

▲生活雑貨やインテリア用品など約3500アイテムを用意

 鳴海れいかさんと神楽まりあさんが次に訪れたのが「Francfranc」札幌パルコ店。

▲「夏まつりのイベントは、これで
OK!」(フレアイスプレートの
ハンディファン・「FRAIS」)

 ふたりが手にしたのが新商品のフレアイスプレートハンディファン。
 コンパクトながら風量が3段階、冷却プレートを加えれば4段階の多機能を搭載。カラーラインナップは6種類。
「猛暑対策も、これでバッチリ!」と、れいかさん。
「コンパクトサイズで使いやすそう」と、まりあさん。

 次にふたりは、化粧ポーチのコーナーへ。
 夏らしいメッシュの素材に刺繍を凝らしたオシャレなポーチ(メッシュエンブロイダリー)。サイズは6種類あり、一番人気が「ミニフラットポーチ」で、小さなバックに入り、持ち運びが便利だ。
「中身が見えてすぐに取り出せるから便利!」(まりあさん)
「大きいサイズも夏らしくて、とてもかわいい!」(れいかさん)

 きわめつけは3Dシミュレーターによる「インテリア相談会」。
 インテリアコーディネーターの資格を持つスタイリストがプロの目線で提案し、理想のお部屋づくりをサポートしてくれる。

▲「インテリアスタイリストが『3Dシミュレーター』
でお好みのお部屋をコーディネート
してくれるヨ!」(インテリア相談会)

「エレガンス」「ナチュラル」「スイート」の幅広いテイストに応じて提案も自由自在。パソコンにはフランフランの家具や壁紙、ラグなど約1700のデータが入力され、好みに応じてシミュレーターの3D画像を見ながら家具の配置や空間の使い方、統一感のある色の組み合わせなどをコーディネート。気に入ったインスタグラム画像の提供があれば、そのイメージに合わせた提案もできる。

「フランフランの商品、いっぱい持っているから、お部屋の模様替えにチャレンジしようかな!」(れいかさん)
「かわいらしいデザインがいっぱいあるから、私もプリンセスみたいなお部屋をつくりたい!」(まりあさん)
 ふたりにとって、夢が広がる、幸せいっぱいのひとときでした…。

「Francfranc」 札幌パルコ店


札幌市中央区南1条西3丁目3番地 札幌パルコ3F
電話(03)4216‐4021

【守成クラブ】中小企業経営者の会「守成クラブ」の創設者をフルーティーが表敬訪問!

▲「小一ブランド」のウイスキーを前に「ハイ!ポーズ」

 最後は、フルーティーの7人が「守成クラブ」本部を4月29日に表敬訪問!

 守成クラブは中小企業経営者の会で、創設して25年。北海道から沖縄まで全国300会場を超え、会員も3万5000社を超える。
 フルーティーの所属プロダクションの㈱ライブプロも守成クラブの会員である。

 その創設者である伊藤小一さん(87)は、名前は「小一」だが、やることが〝でっかい〟!
 若いころは徒歩で日本一周を果たし、最近ではオリジナル歩数計を製作して会員に配った。毎年秋には守成クラブの主催で札幌、東京、大阪など4会場で藻岩山や高尾山などの登山を実施。また「小一」ブランドのウイスキーまで世に出た。

 そんなユニークな伊藤さんだが、社内にブランコを設置して蓄音機で曲を聴きながら数分間、童心に帰るのが日課だ。

▲「私たちと一緒にブランコで遊ぼうよ」と、
月城じゅりさん(左)&星奈まおさん

 この日は祝日にもかかわらず、伊藤さんはわざわざ会社に出勤してフルーティーをお出迎え。
「お世話になっています!」
 アイドルの訪問で、社内が一気に華やかになり、伊藤さんも孫を見るまなざしでついニッコリ。

「ねぇ、私たちと一緒にブランコで遊ぼうよ!」と、月城じゅりさんと星奈まおさんに誘われて、伊藤さんはお気に入りのブランコに…。

▲「私が創設者よ!」フルーティー軍団に
占拠され、華やかな雰囲気に…

「若いアイドルのお嬢さんと一緒に遊ぶと、こちらも元気になるよ」と伊藤さん。
 フルーティーの皆さんに囲まれながら、しばし童心に戻った伊藤さんでした。

守成クラブ本部

札幌市中央区南3条西1丁目1番地1 南3西1ビル
電話(011)211‐0720