旭川医大の近くに開業
白内障・網膜硝子体手術で実績


十川 健司氏
医療法人光健会 十川眼科 理事長・院長

19年12月、旭川医大の近くに開業。十川健司理事長は、旭川医大の吉田晃敏学長から影響を受け、眼科医に。一番弟子として吉田学長に師事、医局長として眼科講座を盛り上げてきた。

臨床では、白内障・硝子体チームの手術リーダーを務め、多くの後輩を育ててきた。「視力が回復して喜ぶ患者さんの姿が何よりも嬉しく、頑張るための原動力になる」と。

十川医師は、眼底疾患の治療である硝子体手術を得意とし、白内障では最新の多焦点レンズなどを扱い、また他の病院で難しいと言われた難症例の白内障手術も行う。網膜剥離などの臨時手術も行い、手術成績もトップクラス。

「臨床力やスタッフ、医療機器とも大学レベルのものを揃えている。ぜひ見える喜びを味わってほしい」

〈そがわ けんじ〉
1976年12月29日生まれ、辰年。札幌市出身、43歳。札幌北嶺中高、旭川医大卒。旭川医大眼科入局、旭川医大眼科助教、医局長、講師、副科長を経て2019年12月、十川眼科を開業。20年医療法人光健会十川眼科理事長に就任。旭川医大眼科講座の同門会会長を務める。眼科専門医。医学博士。