▲左から竹内理恵医師、阿部智絵医師、大場知穂医師、竹内淳院長

アスティ45ビルの分院との連携で
月曜から日曜まで切れ目のない診療


竹内 淳氏
さっぽろ糖尿病・甲状腺クリニック 院長

20年2月に札幌市内のアスティ45ビル(北4西5)に開院した分院は、スタッフを充実させ順調に推移。分院では竹内理恵院長と大場知穂医師のほかスタッフはすべて女性で、女性に寄り添う診療を心がけている。

本院には新たに阿部智絵医師が常勤に加わった。本院も分院も糖尿病と甲状腺の疾患を診療。これらの慢性疾患は合併症予防が大切なため、「禁煙」「循環器内科」「腎臓」「甲状腺腫瘍」「フットケア」などの数多くの専門外来を設け、きめ細かな診療に徹している。

また分院が土日の診療を行うことで、平日は通院できない患者の定期通院をフォロー。「本院と分院が連携して月曜から日曜まで切れ目のない診療を行うことで、患者さんのニーズに応えていきたい」と竹内淳院長。

〈たけうち じゅん〉
旭川医科大学卒。北海道大学病院内科客員臨床助教を経て、2013年4月に開業。日本糖尿病学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、日本糖尿病協会療養指導医、日本医師会認定産業医、日本甲状腺学会専門医、日本老年医学会老年病専門医・指導医等。医学博士。