「カネシメEXPO2020」(提供:@Press)

▲「カネシメEXPO2020」(提供:@Press)

水産卸大手の曲〆高橋水産(本社・札幌市、高橋清一郎社長)が、新型コロナウイルス感染拡大防止のために年末商材の展示会「カネシメEXPO2020」をオンラインで開催している。

オンラインで開催することで、普段関係者以外が立ち入ることのできない札幌市中央卸売市場を360度好きな方向に散策することが可能となり、北海道の海の幸の情報を見て、聞いて、買い物することができる。

今回の目玉は、新企画の「今日のおまかせセット」。目利きのプロのせり人が選んだ今が旬の海鮮を詰め合わせたもので、一般家庭はもちろん、レストラン経営者からも便利と大変好評だ。

●「今日のおまかせ お試しセット5000円」
●「今日のおまかせ 満足セット 1万円」
※税込・送料込みの価格。 (離島・沖縄は除く)

今回の開催にあたり、同社の高橋社長は、「新型コロナウイルスの影響で、WEB会議やリモートワークの増加、ECの急伸など、生鮮食料品卸売業を取り巻く環境も大きな変革の波にさらされている。そこで今回は事業者様向け展示会(BtoB)と消費者様向けEC(BtoC)とを連携したオンライン展示会を開催することとした。弊社は1924年の創業以来、北海道を拠点として国内外の多くの事業者様とのお取引を通じて水産物流通を支えてきたと自負しているが、このたび、オンライン上で発信することでさらに多くの方に我々の存在を知っていただく機会となることを期待している」としている。

この展示会では、そのほかにも今が旬のサンマや年末年始に食べたい数の子、イクラやカニなども市場から直送してくれることに加え、豪華なプレゼントがあたる宝探しも。

開催期間は10月20日まで。ぜひご家族そろってアクセスを。