ホクレン農業協同組合連合会は、北海道農業や消費者が一丸となってコロナ禍を乗り越えるための企画「”おいしい”はエールProject」を6月30日からスタートさせている。

これは、新型コロナウイルス感染拡大によって北海道産農畜産物の消費が激減したことを消費者に広く認知してもらうことに加え、心をあわせ「北海道産」が身近にある日常を継続させるために立ち上げたもの。

このプロジェクトでは、特別サイト「”おいしい”はエールProject」を公開しており、初回は北海道産の牛肉と酒米をテーマに、3つのコンテンツを掲載。生産者の”生の声”を届け、それぞれの魅力が丁寧に紹介されているほか、道産酒米を使用した日本酒の楽しみ方を提案する利き酒師なども紹介されている。

また、特別コンテンツとして、「TEAM  NACS」のリーダーでホクレンアンバサダーの森崎博之さんと道内生産者の対談も紹介されており、肉用牛の育成から肥育まで手掛ける生産者や日本酒の原料となる酒米の生産者などの想い、北海道農業の未来について語られている。

サイトは――、
https://www.hokuren.or.jp/_greenweb_/oishii_wa_yell