北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌市、佐々木康行社長)は、新型コロナウイルス感染症と懸命に向き合う医療現場の関係者へ感謝と激励の思いを込めて、同社製品12万本の寄贈行う。

この取り組みは、同社のCSR スローガンである「北の大地とともに」に基づいて行われるもので、製品は道を通じて道内の新型コロナウイルス感染症対応医療機関を含む指定医療機関、保健所などに提供される。

寄贈されるのは、『い・ろ・は・す天然水(555mlPET 100%リサイクルペットボトル)』と『アクエリアス (500ml)』。

同社は「“北の大地とともに”をスローガンに、どさんこ企業として、北海道の魅力をさらに高める活動、地域課題解決への協力、次世代を担う子どもたちに将来の地球の姿を考える場の提供、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みを引き続き推進していく」としている。