▲石水創社長(左)が目録として「白い恋人」巨大パッケージを鈴木直道知事に手渡した

石屋製菓(石水創社長、本社・札幌市)は、道が推進する「ほっかいどう応援団会議」メンバー企業の取り組みの一環として、道内小中高校の全新入生約12万人を対象に、主力製品「白い恋人」を贈る。

4月6日、北海道庁を訪れ、鈴木直道知事に目録を手渡した。売り上げベースで1億円以上となる。

同社は、新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される中、「不安を抱きながら入学する道内の子どもたちを勇気付けたい」と、新入生1人あたり18枚入り1箱の贈呈を決めた。石水社長は「菓子は人を幸せにする力がある。父母にも食べてもらいたい」と話した。

鈴木知事は「子どもたちの記憶に残るうれしい贈呈となるはず。感謝を申し上げたい」と述べた。