北海道立近代美術館では、11月10日まで1920年代の過去でありながら未来的な新しさを宿す芸術作品の数々を展示する近美コレクション~来るべき20年に向けて~「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を開催している。

1920年代は、欧米の2つの大戦による「狂乱と狂騒」の時代と呼ばれ、日本でも明治期から流入した西洋文化の影響が広く浸透し、近代化とそれに対する批判との相克の時代となった。

そんな時代の作品を通じ、過去でありながら未来的な新しさを探してみては。

 

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