マルチアングル視聴イメージ

ラグビーワールドカップ2019のトーナメントサプライヤーであるNTTドコモが、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」が開催される全国8会場のスタジアムおよび、ドコモが主催するライブビューイング会場で、試合を多視点で同時視聴できる「マルチアングル視聴」や「ライブビューイング」などの新たな観戦スタイルと報道・中継スタイルを、5Gプレサービスの一環として2019年9月20日から提供する方針だ。

商用サービス開始時と同等の5Gネットワーク環境を一般の利用者に提供するのは日本で初めてで、マルチアングル視聴など、5Gを疑似体験できるブースを全国16ヵ所の試合会場および「ファンゾーン」に開設する予定。

同社は今後もラグビーをはじめとする日本スポーツ界の発展を支援し盛り上げるとともに、5Gや新しいテクノロジーを用いて、“だれが、どこにいても、心動かす観戦体験ができる新しい世界”の提供に向けた取り組みを進めていく。

(共同通信PRワイヤー)