▲地鎮祭に出席した
鈴木武夫鶴岡学園理事長

学校法人鶴岡学園(本部・恵庭市、鈴木武夫理事長)はこのほど、札幌市南区の北海道文教大学明清高等学校を北海道文教大学恵庭キャンパス内に移転し、新校舎を建設すると表明。6月21日に同キャンパス内で地鎮祭が行われた。

建設予定の新校舎はRC造、4階建てで屋内体育館と一体化した施設を計画。2021年1月に完成、4月の開校を予定しており、同時に校名を仮称・北海道文教大付属高校に変更する考えだ。

定員は、1学年190 人で3学年最大570人を想定。付属校を移すことで、文教大への生徒数確保にもつなげたいとしている。

鈴木理事長は、「高大連携による7年間の教育システムを強化し、学校運営の集約化を図ります」と話す。