ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント (本社・東京都、楠木健社長)が、「gooウェブ検索」のログを基準に、2019年上半期に話題となったワードをランキング形式で発表した。

「人物」「商品/サービス」「ゲーム」「映画」「ドラマ」といったカテゴリに分けられており、ランキングは次の通り――。

 

人物

1位「錦織圭」
1月のブリスベン国際大会では3年ぶりのタイトルを獲得。また、1月の全豪オープン、5月の全仏オープンにおいてもベスト8まで進出するなど好成績を収めた。

2位「羽生結弦」
世界選手権で優勝こそ逃したものの、見事2位の好成績。

3位「米津玄師」
若年層を中心に支持されているアーティスト。

「商品/サービス」

1位「ワークマン」
作業服業界の大手で、18年9月にはカジュアルウェアの新業態「WORKMAN Plus (ワークマンプラス)」をららぽーと立川立飛にオープン。高機能かつ低価格のアウトドア・スポーツウエアを武器に成長している企業。

2位「PayPay」
100億円キャンペーンで話題に。

3位「ZOZOTOWN」
新たな施策を次々と展開しているファッション通販サイト。

「ゲーム」

1位「ポケモンGO」
スマートフォン向け位置情報ゲームアプリで、リリースから3年ほど経過してもなお人気のゲーム。

2位「モンスターストライク」
ミクシィが運営する人気のゲームアプリ。

3位「パズル&ドラゴンズ」
ガンホー・オンライン・エンターテイメントが運営するゲーム。

「映画」

1位「アベンジャーズ/エンドゲーム」
世界累計興行収入は27億ドルを超え、全世界で大ヒットを記録している。

2位「翔んで埼玉」
埼玉県を中心に話題を呼んだ人気漫画の実写映画。

3位「名探偵コナン 紺青の拳」
幅広い層から人気のアニメ。劇場版シリーズ。

「ドラマ」

1位「なつぞら」
「人物」カテゴリで9位にランクインしている広瀬すず主演のNHK「連続テレビ小説」で、第100作目のテレビドラマ。

2位「3年A組―今から皆さんは、人質です―」
生徒たちを監禁した高校教師の謎の行動を描く学園ミステリー。

3位「いだてん」
NHKの大河ドラマ。

 

※調査期間は2019年1月1日~2019年6月9日。

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