▲『まごわやさしい弁当』

コープさっぽろ(本部・札幌市、大見英明理事長)は、大学との連携事業の一環として北海道文教大学商品開発研究会の学生が考案した『まごわやさしい弁当』を全店舗にて販売中。消費者の評判も上々で、「食べやすくて美味しい」と賞賛の声を浴びている。

〝高齢者が手軽にタンパク質や野菜を摂ることができるお弁当〟がコンセプト。商品名は、健康維持に重要とされる食材「豆」「ゴマ」「ワカメ」「野菜」「魚」「シイタケ」「イモ」の頭文字を取ったもので、見た目の彩りや、おかずの種類を多くし、ご飯を2種類にして食べやすくするなど工夫を凝らしているという。

価格は398円(税別)、6月21日まで販売。