▲子育て応援自動販売機

北海道コカ・コーラボトリング(本社・札幌市、佐々木康行社長)は、5月1日にオープンした浜頓別町と北海道開発局稚内開発建設部との三者協働による道の駅「北オホーツクはまとんべつ」で、おむつや液体ミルクなどを販売する『子育て応援自動販売機』を同日、初めて運用開始した。

 

この取り組みは、ベビーコーナーや屋根付き優先駐車場スペースの確保、おむつのばら売りなど、道内の道の駅において北海道開発局が進める子育て支援の一環として協働したもの。また、同自販機の運用費を補てんするため、『カップ式自販機』を浜頓別町役場に設置。売上金は運用資金として活用される。

 

▲運用開始前に行われた記念セレモニーの様子

同社の広報・CSR推進部は、「“北の大地とともに”をスローガンに、道産子企業として北海道の魅力をさらに高める活動、地域課題解決への協力、次世代を担う子どもたちに将来の地球の姿を考える場の提供、安全で安心な地域づくりを応援する取り組みなど、事業活動を通じて継続的に推進します」としている。