企業・ビジネス白書シリーズの日本ビジネス開発(本社・大阪市、藤田英夫代表)が、平成9年の創刊号から数えて22弾目となる環境ビジネス白書令和元年版/平成最終版(2019年版)を発刊した。

 

今回は、平成から令和に元号が変わる節目の年で、環境ビジネスも大転換局面に位置しているとして、副題に「生まれ変わる時代-AI環境ビジネスの幕開け」を掲げている。

背景にあるのはAI(人工知能)革命で、本版ではAIを軸に新たな幕が開こうとしている「AI環境ビジネス」の兆候をとらえる最新事例で構成・編集が行われており、巻頭部では、

ex : 生まれ変わる車クリーンビジネス

ex : 生まれ変わるトヨタ自動車

ex : キーワードはCASE+AI

ex : 生まれ変わる異常気象ビジネス

ex : AI異常気象予測ビジネス

ex : 生まれ変わる海洋環境ビジネス

ex : AI養殖ビジネス

ex : 生まれ変わるアグリ・畜産・植物工場ビジネス

ex : AI畜産ビジネス

ex : 生まれ変わるグリーンビジネス

ex : AI森林調査ビジネス

ex : etc

などが総括されている。

 

また、本文は環境ビジネスを同社独自の切り口で5大分類・22中分類して最新事例を吟味収録。

  • 自動車・再生可能エネルギー&新電力・ガスビジネス
  • 温暖化防止・大気汚染防止・空気浄化・異常気象ビジネス
  • 海洋・深海環境ビジネス
  • グリーンビジネス
  • 災害・防災・原発関連ビジネス

A4判209ページ

価格3万8000円

令和元年5月1日発行

 

共同通信PRワイヤー