▲以前開催された「定山渓温泉渓流鯉のぼり」の様子(定山渓観光協会公式サイトから引用)

定山渓の春の風物詩で今年で33回目となる「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が5月6日まで同温泉の豊平川上空で開催中。観光客はもちろん、地元の人たちの心を和ませている。

このイベントは1987(昭和62)年、まだ雪が残る温泉街周辺でゴールデンウィークや端午の節句、桜が満開を迎える時期に、温泉街での思い出のひとつとして掲揚したのが始まり。大小400匹の鯉のぼりが温泉街の豊平川上空を元気に泳ぐさまは、まさに圧巻だ。

定山渓観光協会は、「春紅葉(はるもみじ)と桜が咲く季節が美しい定山渓に、ぜひ来てください」と話す。

●問い合わせは
一般社団法人 定山渓観光協会
TEL 011-598-2012
http://jozankei.jp/