▲寄付贈呈式の様子

マックスバリュ北海道とイオン北海道からなる北海道のイオングループは3月27日、北海道庁で「ほっかいどう未来チャレンジ応援基金」の寄付贈呈式を行った。

この基金は、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応援するために、道が2016年12月に創設したもので、道内外の企業や個人の寄付金をもとに運営。寄付金は北海道の未来を担う人材の育成活動に役立てられるという。

2社は、昨年12月17日~今年1月20日迄の期間、道内で展開する店舗や事業所167ヵ所において募金活動を実施。募金総額は、58万8361円で全額寄付した。

広報関係者は、「北海道をさらに活気に満ちた笑顔と明るい未来にするために、次代を担う若者たちの活動を全力で応援していく」としている。